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会社を解雇された未来も夢もない若者、望月俊はある日何となく外を歩く。きっかけはそれだけだった。歩いている内に『異様に大きな人影』と出会い、『望月俊』そのものを変える出来事から全てが始まっていく。
彼は黒狼屋の為に命を捧げる。
撃ち、潰し、殺し、突き進む。その果てにあるものは分からない。
黒狼屋は本日も安心安全を掲げて営業中。
文字数 15,310
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.08
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