プロ野球ドラフト会議の前日。
地元のテレビ局で主人公を取り上げる映像が。
同級生に煽られるように調子に乗った発言を連発した翌日。
まさかの指名漏れ。
「話が違う。」
と困惑していた最中、待望の自分の名前が。
ただしこれは育成枠の第3位。
ここから話は展開していきます。
登録日 2025.11.29
織田信長から山陽山陰攻めを命ぜられた羽柴秀吉。
でありましたが……。
羽柴秀吉には特に山陽攻めに不可欠な水軍を持っていない。
一方、同じく織田信長から四国の切り取り勝手を認められた長宗我部元親にも懸念すべき材料が。それは……。
(本当に信長は、四国を長宗我部に与えるのだろうか?)
これを信長との仲を取り持った明智光秀にぶつけた所……。
登録日 2026.01.04
気付いたら蘆名盛隆になっていた私。
大大名の当主である事に喜ぶも家臣の評判は芳しいものでは無かった。
そんな中、私に理解を示してくれる有能な家臣が1人。
様々助言してくれている内、
「どうしてもお伝えしなければならない事が……。」
と打ち明けるその家臣。
聞くと
「実は私……。」
(他国から送り込まれた刺客なんです。)
登録日 2026.01.10
姫路藩当主酒井忠実を親に持つも六男。
「一生部屋住みか……。」
と絶望的な状況に置かれるも思わぬ事から大名に。
小藩ではあるが、ここで頑張れば出世の登竜門である奏者番になれるかも?
と藩政改革に取り組むも……。
登録日 2026.01.18
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
登録日 2026.02.15
目を覚ましたら藤田信吉になっていた私。
場面は本能寺の変直後の上野。
上司の滝川一益は自ら拠点の伊勢に戻るとの事。
これに際し滝川は所領の全てを返すと宣言。
しかし私の本拠地沼田は何故か真田のもの。
これに藤田は激怒した場面に転生した事が判明。
ちょっと待て。
滝川一益は10日後。
北条氏政に敗れるぞ。
登録日 2026.02.28