武田信玄が急逝。上洛戦の継続は困難と判断するも、周囲は敵ばかり。3年も内を固める余裕は無い。
この困難な事態に武田四天王が協議。その結果、
「陣代」
武田勝頼に当主になるよう進言。勝頼はこれを受諾。武田家中が1つとなり、織田徳川との戦いに臨むのでありました。
登録日 2025.04.06
目が覚めたら上杉景勝になっていた主人公。
重臣直江兼続から徳川家康が江戸に戻った事を知る。
どうやら関ヶ原の2週間前だ。
このままだと領土が削られる。しかし追い掛けるには兵が足りない。
ならば旧領の越後を回復し、国力を増強。
関ヶ原の戦いのため家康不在の江戸に乗り込みます。
期限は2週間。
登録日 2025.09.07
ふとした切っ掛けで戦国武将に転生。
しかし場所は魚津城で目の前には織田の大軍。
当主上杉景勝も去り絶望的な状況。
皆が死を覚悟し準備に取り掛かっている中、
暦を見ると今日は天正10年の6月2日。
登録日 2025.09.20
プロ野球ドラフト会議の前日。
地元のテレビ局で主人公を取り上げる映像が。
同級生に煽られるように調子に乗った発言を連発した翌日。
まさかの指名漏れ。
「話が違う。」
と困惑していた最中、待望の自分の名前が。
ただしこれは育成枠の第3位。
ここから話は展開していきます。
登録日 2025.11.29
織田信長から山陽山陰攻めを命ぜられた羽柴秀吉。
でありましたが……。
羽柴秀吉には特に山陽攻めに不可欠な水軍を持っていない。
一方、同じく織田信長から四国の切り取り勝手を認められた長宗我部元親にも懸念すべき材料が。それは……。
(本当に信長は、四国を長宗我部に与えるのだろうか?)
これを信長との仲を取り持った明智光秀にぶつけた所……。
登録日 2026.01.04
気付いたら蘆名盛隆になっていた私。
大大名の当主である事に喜ぶも家臣の評判は芳しいものでは無かった。
そんな中、私に理解を示してくれる有能な家臣が1人。
様々助言してくれている内、
「どうしてもお伝えしなければならない事が……。」
と打ち明けるその家臣。
聞くと
「実は私……。」
(他国から送り込まれた刺客なんです。)
登録日 2026.01.10
姫路藩当主酒井忠実を親に持つも六男。
「一生部屋住みか……。」
と絶望的な状況に置かれるも思わぬ事から大名に。
小藩ではあるが、ここで頑張れば出世の登竜門である奏者番になれるかも?
と藩政改革に取り組むも……。
登録日 2026.01.18
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
登録日 2026.02.15
目を覚ましたら藤田信吉になっていた私。
場面は本能寺の変直後の上野。
上司の滝川一益は自ら拠点の伊勢に戻るとの事。
これに際し滝川は所領の全てを返すと宣言。
しかし私の本拠地沼田は何故か真田のもの。
これに藤田は激怒した場面に転生した事が判明。
ちょっと待て。
滝川一益は10日後。
北条氏政に敗れるぞ。
登録日 2026.02.28
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
登録日 2026.05.03
気付いたら横田甚五郎になっていた私。場所は高天神城。周囲を徳川軍に囲まれ、敵を追い払うどころか補給も出来ないとの事。徳川家康正しくは織田信長の狙いは、高天神を見捨てた事による武田勝頼の地位失墜。このまま負けるわけにはいかない。如何にしてこの局面を打開するか?
登録日 2026.05.24
目が覚めたら今川家の軍師になっていた私。しかし当主は今川氏真。場面は桶狭間の戦い直後。まずやるべき仕事は……。
登録日 2026.06.27
碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
登録日 2026.08.11
将軍足利義昭の要請に応じ、上洛戦を展開していた武田信玄。徳川家康を破り、織田信長との戦いも目前に迫る中、突如信濃に撤退。誰もが疑問に思う中、
「どうやら武田信玄は亡くなったらしい。」
との風聞が……。
この噂を耳にした今川氏真は、側近朝比奈泰勝を呼び寄せ
「今こそ武田を打ち破る好機。駿河を奪還するぞ。」
と告白。これを聞いた朝比奈は一言。
「殿のお気持ち。重々承知いたしました。しかし殿。ここは相模。北条氏政は現在……。」
武田と同盟関係にあります。
登録日 2026.08.23
1582年6月2日未明の本能寺に居るはずの織田信長が居ない事に気付いた森蘭丸。寝床には置手紙。
『秀吉を驚かせるため先に出る。』
その頃、信長はまず明智光秀を驚かせるため福知山へ。その道中、目にしたもの。それは……。
今まさに主君を裏切ろうとする明智光秀の姿。それであった。
登録日 2026.08.30
目が覚めたら池田恒興になっていた私。
場面は本能寺の変直後の伊丹。
このまま羽柴秀吉の到着を待つのも手ではありますが、
いや待てよ。
秀吉が来る前に……。
明智光秀を討ち果たす事が出来たら……。
登録日 2026.09.20
津軽地方を手に入れた津軽為信。彼が次に求めたのは天下人豊臣秀吉の承認。これを取り付けるべく上洛を目指すも幾度と無く失敗。やっとの思いで辿り着いた為信の前に現れたのが秀吉の側近中の側近石田三成。
この両者を結び付け、更に天下人秀吉をも魅了したのは……。
登録日 2026.10.11
三河で一向一揆が勃発。当初、一揆側に与する事を決めた戸田忠次でありましたが、
「スパイでは無いか?」
と疑われ、居場所を失い松平へ。そこで一揆側の拠点本證寺の攻略に貢献。そこから松平。のちの徳川家臣としての地歩を固めていく中、徳川の弱点である水軍に目を付け……。
登録日 2026.10.12
目が覚めたら池田恒興になっていた私。場面は本能寺の変直後の伊丹城。
(状況は最悪だけど秀吉さえ来てくれれば。それまでの我慢。)
と決め込もうとしていた私に
「天下を奪うのは今ですぞ。」
の声が。
「誰?」
と問い掛ける私にその人物が一言。
「私の名は……。」
松永久秀であります。
登録日 2026.10.18