白井ハル

白井ハル

いろいろ好き。
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私は現在、精神科に通院しています。 「精神科とか…何か頭ヤバそう」とか思われるかもしれませんが、いたって普通の人間です。 ただ、薬を飲んでいるというだけで、何も健常者と変わらない。 ま、多少頭の中で変なことが起こることもありますが。 そんな私の(精神患者)のメンタルが病むまで、病んでからを描いてみようと思い立ちました。 偏見を無くすことができれば、これ幸いです。 暇な方の、暇つぶし程度になればいいなと、更新していきます。
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一般漫画 3,216 位 / 3,216 件 一般女性向け 772 位 / 772件
26ページ 最終更新日 2018.05.03 登録日 2018.04.30
青春 連載中 長編
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。 やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。 ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。 落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。 《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。 それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。 何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。 アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。 何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。 今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。 だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
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小説 60,610 位 / 60,610件 青春 2,987 位 / 2,987件
文字数 2,461 最終更新日 2018.03.24 登録日 2018.03.24
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