「笑顔が怖い」心理的安全性を作れない上司の悲哀

普段から表情が怖く、近寄りがたい雰囲気を纏っているマネージャーの方が、いざ爆笑ワークとなった際に「キャハハハハーハハーキャハ!」と暴走したピエロのような笑い声をあげました。

普段から笑わない方だったからこそ、調節のネジがバカになってしまっていたようでした。

会場は驚きで一瞬キーンと冷たくなりましたが、一瞬の間の後に爆笑に包まれました。

そして、変化はここから訪れました。

数カ月後、そのマネージャーの方からお礼のメールをいただきました。

先日は、ありがとうございました。

職場で大きく笑うことを意識するようになって、最初は怖がられていました……

しかし、徐々に自分の周りでも笑顔が増えていくのが実感できました

一番の変化を感じたのは、先日、初めて部下の方から悩みを相談されました

嬉しさと驚きでお礼メールをさせていただきました。

たかが、表情だけ……と思われがちですが、関係構築がうまくいかない一歩目のボトルネックなんていうものは、その程度のことだと思います。

そして、「楽しんで働いている表情」だけでも作り働くことで、周囲にも伝播し笑顔が生まれます。

ぜひ、楽しんで実践してみましょう。