英語にうまく訳せない言葉にこそ日本特有の文化と心が宿っている

訳せない日本語 ~日本人の言葉と心~
訳せない日本語 ~日本人の言葉と心~

大來尚順

■単行本 ■定価1,200円+税 ■2017年4月30日発行

アルファポリスのビジネスサイトで大人気の連載がいよいよ書籍化!
正確に英語で訳せない日本語にこそ、実は日本古来の文化や習慣、日本人の「心」が息づいていると著者はいう。 本書では「いただきます」「お疲れさま」「おかえり」「つまらないものですけど」など、普段何気なく使っている 24の日本語を紹介。
その言葉に隠された、日本人も気付かない奥深い真意を知ることができる1冊。

これまでの連載記事

本ページでは第1回~第3回までご覧いただけます。

第1回
おかえり

第2回
つまらないものですけど

第3回
掌を合わせる


第4回~第20回の記事については書籍にてお楽しみください。


第4回
ご縁

第5回
すみません

第6回
お疲れさま

第7回
しょうがない

第8回
せっかく

第9回
いただきます

第10回
おかげさまで

第11回
微妙

第12回
もったいない

第13回
こつこつ

第14回
敷居が高い

第15回
ごちそうさまでした

第16回
おもてなし

第17回
どっこいしょ

第18回
大丈夫

第19回
さりげない

第20回
失礼します


著者プロフィール

大來尚順
1982年、山口県生まれ。浄土真宗本願寺派僧侶でありながら、通訳や翻訳も手掛ける。 龍谷大学卒業後に単身渡米。カリフォルニア州バークレーのGraduate Theological Union/Institute of Buddhist Studies(米国仏教大学院)に進学し修士課程を修了。その後、同国ハーバード大学神学部研究員を経て帰国。 帰国後は東京と山口県の自坊(超勝寺)を行き来しながら、僧侶として以外にも通訳・翻訳、執筆・講演などの活動を通じて、国内外への仏教伝道活動を実施。 翻訳著書も多数出版する傍ら、初級英語で仏教用語をやさしく解説した「英語でブッダ」(扶桑社)も非常に好評のほか、「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系列)にも出演。次世代の日本の仏教界を牽引する逸材と称されている。
端楽(はたらく) 「はた」を「らく」にする。それが働くこと。

「端楽(はたらく)」

ハーバード大卒の僧侶が、「働くこと」の本当の意味を
仏教の視点から見つめ直した、悩めるビジネスパーソン必携の1冊。

■単行本 ■定価1,500円+税 ■2016年03月31日発行