BOY(BUZZER OF YOUTH)120話更新記念
どうも、わずか13日で111話から120話まで更新したSatoshiです。
やればできんじゃねーか!(笑)
●●●が猛威を振るう中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
仕事で止むを得ず外出する事が多いのですがこの先どうなるのか実に不安です。「普段通り」って失ってみて初めて大切ってわかるもんですよね。
前回触れられませんでしたが、今年1月にコービー・ブライアントがヘリコプターの事故で次女と共に亡くなってしまいました。
20代も半ばの自分は、ちょうどNBAを見始めた頃がコービーの全盛期とかぶってたんですよね。
もう「なんだこいつ!?化け物やん?」と。
華麗ながらも激しく力強く、それでいて勝負強い。小学校高学年から中学入りたてだった自分はテレビの前で幾度となく驚嘆の叫び声をあげたもんです。
自分はNBAを知るにつれてオクラホマシティ・サンダーのファンになっていったんですが、サンダーとレイカーズの試合の時は毎回楽しみでしたね!
んでコービーが勝負強すぎて「ぐぬぬ…」ってさせられたり…
極めつけは引退試合。
度重なる怪我でもう選手として輝くことはないって、そう思ってました。
しかし、コービーはコービーでした。
引退するとは思えない程の超絶パフォーマンス。そこにはかつてチームメイトやコーチと確執を起こしたりバッシングを受けたりしたのと同じ、しかし誰からもリスペクトされ、愛される史上最高のレイカーズの選手がいました。
結果的に60得点という驚異のスコア。この日のために休みをとりテレビの前で見ていた自分も号泣していました。
引退後のセカンドキャリアもこれから…という先の不運な事故。
しかし自分の中で最初に知ったNBA選手であり、自分の中でのナンバーワン。コービー・ブライアント。
惜しむらくはこれからどんな偉大なセカンドキャリアを積み上げていくのか、その夢の果てを永遠に見れなくなった事です。
しかし、僕個人の喪失感は世界の失った物に比べればちっぽけな物です。それ程偉大な人でした。
ありがとうコービー。安らかに。
という事でコービーへの思いを綴らせて頂きました。
最後に、ここまでお読み頂いた読者の方々に、応援してくださっている方々に感謝の意を表しまして結びとさせて頂きます。
次話以降もお読み頂ければ、これに勝る喜びはございません。
Satoshi
やればできんじゃねーか!(笑)
●●●が猛威を振るう中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
仕事で止むを得ず外出する事が多いのですがこの先どうなるのか実に不安です。「普段通り」って失ってみて初めて大切ってわかるもんですよね。
前回触れられませんでしたが、今年1月にコービー・ブライアントがヘリコプターの事故で次女と共に亡くなってしまいました。
20代も半ばの自分は、ちょうどNBAを見始めた頃がコービーの全盛期とかぶってたんですよね。
もう「なんだこいつ!?化け物やん?」と。
華麗ながらも激しく力強く、それでいて勝負強い。小学校高学年から中学入りたてだった自分はテレビの前で幾度となく驚嘆の叫び声をあげたもんです。
自分はNBAを知るにつれてオクラホマシティ・サンダーのファンになっていったんですが、サンダーとレイカーズの試合の時は毎回楽しみでしたね!
んでコービーが勝負強すぎて「ぐぬぬ…」ってさせられたり…
極めつけは引退試合。
度重なる怪我でもう選手として輝くことはないって、そう思ってました。
しかし、コービーはコービーでした。
引退するとは思えない程の超絶パフォーマンス。そこにはかつてチームメイトやコーチと確執を起こしたりバッシングを受けたりしたのと同じ、しかし誰からもリスペクトされ、愛される史上最高のレイカーズの選手がいました。
結果的に60得点という驚異のスコア。この日のために休みをとりテレビの前で見ていた自分も号泣していました。
引退後のセカンドキャリアもこれから…という先の不運な事故。
しかし自分の中で最初に知ったNBA選手であり、自分の中でのナンバーワン。コービー・ブライアント。
惜しむらくはこれからどんな偉大なセカンドキャリアを積み上げていくのか、その夢の果てを永遠に見れなくなった事です。
しかし、僕個人の喪失感は世界の失った物に比べればちっぽけな物です。それ程偉大な人でした。
ありがとうコービー。安らかに。
という事でコービーへの思いを綴らせて頂きました。
最後に、ここまでお読み頂いた読者の方々に、応援してくださっている方々に感謝の意を表しまして結びとさせて頂きます。
次話以降もお読み頂ければ、これに勝る喜びはございません。
Satoshi
コメント 0件
登録日 2020.04.08 12:07
0
件