雪那 由多
あちゃ様
感想ありがとうございます。
昭和の田舎暮らしは意外と身近な所に在って半分懐かしい、今も憧れる家で綾人の家は構成されています。
三十センチぐらいある敷居をまたいだり箱階段の引き出しを開けて覗いたり、典型的な農家の家なのかな?そんな家が子供心にアスレチックのようで楽しかった思い出を、そんな昭和を楽しんでいただければと思っております。物件的には昭和以前ですが。
未だに村八分と言う言葉が消えないように田舎の方が都会のようにドライになれない分世知辛い問題が多発してまして、昔ながらの情の厚いと言うか身内びいきの人間と昔気質の人間が入り混じる理想と現実を楽しんでいただければと思っています。
これからもよろしくお願いします。