ノートルダム

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ホラー作家を目指しています。いつかガ〇ダムのシナリオライターになるんだ。

勇者リターンについて(4)

先程考えた、「勇者リターン」の物語の起承転結。
これを、ビートシートに書き換えてみる。
※相変わらず正確な解釈ではなく何となくですヨ。
因みに今回の主人公の名前は、「ホンダ・ユウヤ」です、ジャージです。
残念ながらルーパーではありません。

1 :オープニングイメージ(1)
一発でこの物語が、「勇者の復讐」の物語とわかるようにするには、
まず、
・1分間の時間枠で、勇者が裏切られる物語を書く事。
多分、これだけで慣れた読者なら、その後の展開を予想してくれるはず。

2 :テーマの提示(5)「ジャンルのセットアップ」
・復讐の動機、根拠を説明する
・異世界の事情の伏線、喪服

3 :セットアップ(1-10)「主人公のセットアップ」
・主人公(勇者)の背景、環境について(容姿の説明を含む)
・勇者が蘇った状況について(
・主人公は神殿で、神官に囲まれた状態で蘇った
・ステータスオープン
・かつての仲間の現状を教えられる。

4 :きっかけ(12)「カタリスト」
・とりあえず、状況の確認をし始める勇者
・かつて、助けたはずの人々が殺されていたことを知る。

5 :悩みのとき(12-25)「ディベート」
・仲間だった「神官」
・神殿と国の対立。国の現状について

6 :第一ターニング・ポイント(25)「デス」
・仲間だった戦士で、現在の公爵に復讐を果たす
・公爵は伏線を残して死ぬ

7 :Bストーリー(サブプロット)(30)「プロットポイント1」「バトル」
・病死した姫様と騎士の物語

8 :お楽しみ(30-55)「ピンチ1」
・公爵を殺したことで、国と対立関係が明確化する

9 :ミッドポイント(55)
・神殿でなぜ勇者が呼び出されたのかの説明がなされる(若干嘘)。
・すなわち勇者は病原菌だった。

(つづく)
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登録日 2021.08.04 13:48

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