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ラノベくらい俺でも書けるという熱い気持ちが原動力です

ゲーマゲ大反省会2

能力と設定のわかりにくい点について補足します
小説内で伝えるべきことを盤外で補足してるの普通にあんま良くないので次回以降の課題とします

・世界の創造行為について
世界の創造自体は誰にでもできます 夢を見たり小説を書いたり妄想したりするのは全部新しい世界を実在させる行為です
それは設定ですらない当たり前の常識だと僕は思っていたのですが、僕の感性がバグってたっぽいので作中でもう少し丁寧に説明した方が良かったかもしれません

・貫存在について
普通の人は別世界にアクセスできませんが、貫存在は世界間を移動できます
貫存在とそれ以外の違いは「世界間を移動できるか否か」であって「世界を創造できるか否か」や「別世界を認識できるか否か」ではありません(別世界の創造や認識は誰にでもできるので
貫存在が世界を移動するやり方に能力という形で色々なバリエーションがあります

・彼方の能力について
終末器の本質は「上位世界を逆創造できること」で「世界を創造できること」ではありません(世界の創造自体は誰でもできるので
ふつうは下位世界しか創造できないのに対して、上位世界に世界を被造させるという逆向きの挙動をする点が彼方の特異性です

・なぜ最終章で彼方と神威が仲良くなってたのか
最終章までは彼方も神威も世界(ゲームステージ)はこの先も膨大な数がある前提でゲームのモチベを維持していました
スーパーマリオで言うと今が100面だとすればまだまだ1000000面以上あると思ってて、彼方は新しい面を遊びつつラスボスに向かっているつもりだったし、神威は彼方がまだ見ぬ面を破壊するのを止めようとしていました
ただ実際には1000面くらいで打ち止めになってまた1面に戻ってしまうループ構造だったことが判明します
彼方はラスボスが存在しないことがわかって超萎えて、神威もこの先もう見たことある面しか出てこないことがわかって超萎えました
そこで二人ともゲームへのモチベを完全に失ってしまって、もうマジでやることないし高校でも通うか……ってなって戦う理由もないので普通に友達として過ごしてる感じです
思想信条が対立してることさえ除けば、二人ともゲーム好きだし堅物だし人間的には元々けっこう気が合ってるんですね


次回の反省会ではポジティブな反省をします
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登録日 2023.01.05 17:43

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