『倒したモンスターをカード化!』第十三章完結。①
無事に第十三章が完結しました。
読んでいただき、ありがとうございました。
ここでは、第十三章の裏話をしようと思います。
※第十三章のネタバレを含みます。未読の方は注意してください。
◆
1.
まずはようやく、シルダートの街まで再びやってくることができました。
ジェイクとも再会できましたし、マッドクラブも食べることができましたね。
しかし肝心のプリミナや、ベックたちは不在です。会うことができずに、終わってしまいました。
そんな中この章では、ブラックヴァイパーへの侵入編がメインになります。
主人公が戦闘面で最強ということもあり、それ以外の方法で追い詰めようとした感じになりました。
まあ、結局は力が全てでしたけど。(笑)
あとはこれまで放置されていた、スワンプマンも登場しましたね。
人族相手に使うとすれば、最初からこうした悪よりの人だと決めていました。
便利すぎるので、中々使うのが難しいモンスターですね。
◆
2.
この章では様々な謎が繋がり、大きな事件の全体が見えてきましたね。
次章ではそこへ踏み込みつつ、プリミナとも再会したいところです。
ただプロットを書いてもよく脱線するので、果たしてどうなることやら。
ちなみに途中で登場した強者警戒のスキルを持つハイロウたちですが、メタ的な事を言うと、尺の都合でアニキ的な存在を救うシーンをカットしました。
そこまで展開を持っていくと、1万~2万文字増えたかもしれないので。
あとヴィレッタは最初老婆ではなく、普通に美女でした。しかし変にヒロイン化しても扱いに困るので、老婆にした経緯があります。
しかしそれがまさか、幼児化美魔女ババァ(誰得)という、新ジャンルが爆誕するとは予想外でしたね。(笑)
◆
3.
この章でキャラが立っていたおかしな奴といえば、そう、【イクラ】ですね。
見た目は真面目な感じですが、口を開けばチャラい口調の侍です。
しかもこのイクラを登場させたことで、ジャポニア大陸という新設定が爆誕しました。
それと実はこいつ、プロットにはいなかったのですよ。
②に続きます。
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登録日 2026.03.13 17:51
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