『倒したモンスターをカード化!』第十三章完結。②
ソウクと会うときに一人くらい護衛がいるだろうと思ったときに、いきなり生えてきたのです。
しかしそんなイクラですが、ちゃんとモデルがいるのですよね。しかも二名。
まず分かりやすいのは、サザ〇さんのイ〇ラちゃんです。こちらはコメント欄でも、当てる人はいました。
ですがモデルの比率でいうと、少なめです。
一番の核となったモデルは、明治時代の少し前にいた人斬りである、【岡田以蔵】です。こちらは、実在の人物ですね。
以蔵(いぞう)→イクラという感じです。漢字の読み方を変えると、イクラになるので。
その読み方故に、イ〇ラちゃんが足されました。
なので某ちゃんという一人称にするためだけに、チャラ侍になったという経緯があります。(笑)
またイクラの経歴は、岡田以蔵に影響を受けています。
それもあり拷問を受けたら簡単に情報を暴露するという設定もあったのですが、スワンプマンになったことで、それが披露されることはありませんでした。
この設定が今後活かされるかは謎です。場合によっては無くなるかも。
確か岡田以蔵は最後捕まった時、拷問されてあっさり仲間の情報を喋ったのですよね。
ちなみにソウクはそのまま走狗(そうく)、息子のイライカは、傀儡(かいらい)を逆から読んだ名称です。
あとカッコウズルは、カッコウという托卵をする鳥の名前がモデルでした。
え? ゴートレール? こ、これは初期の勢いにより、直感で付けた名称ですね。(笑)
た、たぶんヤギが有名で、王都や各地にレールの如く、一直線にヤギを届けたとかいう逸話があるのかも……? いや、そもそもレールという概念自体が、果たしてあるのだろうか……?
……おっほん。ゴートレール。なんかかっこいい名称でしょう? そ、それでいいじゃないですか! 許して。(笑)
______________
以上が今回の裏話になります。
次の第十四章では、大きな事件が勃発する予感です。プリミナたちとも今度こそ再会できるかも?? どうぞお楽しみに!
しかしそんなイクラですが、ちゃんとモデルがいるのですよね。しかも二名。
まず分かりやすいのは、サザ〇さんのイ〇ラちゃんです。こちらはコメント欄でも、当てる人はいました。
ですがモデルの比率でいうと、少なめです。
一番の核となったモデルは、明治時代の少し前にいた人斬りである、【岡田以蔵】です。こちらは、実在の人物ですね。
以蔵(いぞう)→イクラという感じです。漢字の読み方を変えると、イクラになるので。
その読み方故に、イ〇ラちゃんが足されました。
なので某ちゃんという一人称にするためだけに、チャラ侍になったという経緯があります。(笑)
またイクラの経歴は、岡田以蔵に影響を受けています。
それもあり拷問を受けたら簡単に情報を暴露するという設定もあったのですが、スワンプマンになったことで、それが披露されることはありませんでした。
この設定が今後活かされるかは謎です。場合によっては無くなるかも。
確か岡田以蔵は最後捕まった時、拷問されてあっさり仲間の情報を喋ったのですよね。
ちなみにソウクはそのまま走狗(そうく)、息子のイライカは、傀儡(かいらい)を逆から読んだ名称です。
あとカッコウズルは、カッコウという托卵をする鳥の名前がモデルでした。
え? ゴートレール? こ、これは初期の勢いにより、直感で付けた名称ですね。(笑)
た、たぶんヤギが有名で、王都や各地にレールの如く、一直線にヤギを届けたとかいう逸話があるのかも……? いや、そもそもレールという概念自体が、果たしてあるのだろうか……?
……おっほん。ゴートレール。なんかかっこいい名称でしょう? そ、それでいいじゃないですか! 許して。(笑)
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以上が今回の裏話になります。
次の第十四章では、大きな事件が勃発する予感です。プリミナたちとも今度こそ再会できるかも?? どうぞお楽しみに!
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登録日 2026.03.13 17:51
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