日月神示に於ける終末論と五六七の仕組み
【日月神示に於ける終末論を読み解く!】
執筆者:蔵屋日唱
執筆日:2026年4月10日
私は先日来、世界中に於ける終末思想について、様々な文献を参考図書として、読んでいるうちに、ある結論を導き出したのです。
それは、キリストの再臨により訪れるとされる「千年王国」にしても、イエス•キリストの12使徒のひとりであるヨハネが記述したとされる「ヨハネの黙示録」も、メギドの丘を舞台にした世界最終戦争と言われる「ハルマゲドン」も、神さまが私たち全人類に警告されたメッセージであると確信している。
そのメッセージを明確に示しているものが、私が執筆し続けている|日月神示《国常立尊》なのである。
五六七の仕組み
これは、私自身が長年考えてきたテーマであり、中屋伸一氏の著書を読んで確信したのです。
『五六七』は『ミロク』と読みます。
日月神示は2020年1月に日本で新型ウィルスの感染者が出て、世界中で猛威を奮うことが昭和19年6月の神示に既に記述されていたのです。
そして、これからもこの新型ウィルスの変異株が現れて、猛威を奮うことも記述されているのです。
この五六七の仕組みは、世界中の悪を滅ぼし、私たちが暮らしている人間界の人口を現在の世界人口83億人を16億6000万人にすると言う計画です。
これは神示に記述されています。神示には神の国の臣民は守ってやる!と、読み解くことができる記述もあります。しかし条件があります。
生き残る為には身魂磨きが出来て綺麗な霊魂になった人間だけが、三千世界の大洗濯を乗り越えることができるのです。
その為には、私が今執筆している日月神示の小説を、何度も繰り返し読んでいただくことです。
日月神示には、これから世界を不安に陥れるような予言者や霊能力者などが多く出てくるので、その嘘に惑わされないようにしなければならないと言う記述まであるのです。そして本当の日月神示を何度も何度も繰り返して読むようにと言う記述もあるのです。そして身魂磨きのできた人だけが、この大峠を乗り越えることができるのだと。
どうか、皆さん、日月神示を読んで頂き、日月神示の原文の内容をよく理解して、人間としての正しい生き方、人間としての正しい食生活、人間としての正しい夫婦のあり方を毎日実行してください。
あなた自身の幸せのために。
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登録日 2026.04.10 05:01
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