秋初夏生

秋初夏生

言葉にならない気持ちや絆を描きたくて、静かな物語を書いています。 そばにいる難しさと寄り添う気持ちを大切に。 更新情報はX(@WriterAkiha3)にて✨ ※作品の無断転載・無断利用を禁止します

いくつかの作品群について

しばらく書き溜めていたものを順次アップしていくので、簡単にご紹介します。 
(「冥府庁シリーズ」関連は別でまとめます)

🐈‍⬛「猫が来たりて、人倫を問う」
※ 一年ほど前に公開したものを大幅にリライトしています。 

元は猫に化けた魔王が問答にきて答えられなければ世界制服という突飛なストーリーでしたが、作家時々探偵の主人公の良さを活かし切れてなかったので、エドガー・アラン・ポーの「黒猫」から猫嫌いになった話を掘り下げて書き直しています。

小太郎はちょっと癖のある主人公ですが、小説書きとしてはすごい書いてて楽しいです。
念のためですが、筆者がモデルではありません。むしろ真逆の性格です。たまにあの自信が羨ましいとは思います。


📖「『見慣れた街の、まだ知らない物語』
──日常の小さな謎をめぐる短編集──

日常ミステリーを書きたいと思ったわけではなくて、実は最近ハマっている「水平思考ゲーム」(ウミガメのスープとか)をしながら思いついた話です。

「犬は今日も仕事をした」
コテツは、実家で飼ってた柴犬がモデルです(うちのは女の子でしたが)。ほぼ実話。

「閉店5分前の花屋」(5/18公開予定)
弟の同級生のお店がモデルです。商店街に昔からある花屋で、めちゃくちゃお世話になってました。

このシリーズは、また思いついたら書くと思います。
基本、駅や商店街、コンビニなど身近な場所を舞台に実話ベースで書いていく予定です。
(エッセイでもよかったんですが、読んでくださる方も軽い推理を楽しめたらいいなと)
登録日 2026.05.17 16:00

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