月原悠

月原悠

作家。幻冬舎ルネッサンスより『月海』を刊行。 また、KDPにて『夕日が時をとめる』『群青の果てに』『夕雪』を出版。 近年は台詞主体の作風を中心に、切ない純愛や、心に静かに残る物語を描いています。

赤い満月の雫、「雪の別れ」更新しました。

いつも、お読みいただきありがとうございます!

赤い満月の雫、更新しました。
「雪の別れ」

房江が青森の家から京の置屋へ旅立つシーンを描いています。
少し古びた文体かもしれませんが、雪、別れ、旅立ちの寂しさを大切にしながら、情感のある表現を心がけました。

歴史・時代小説大賞へ向けて、気持ちを込めて書いています。

夕日に映る君―初恋の音色とは違う世界観ですが、どちらも大切に執筆していきたいと思います。

温かく見守っていただければ嬉しいです。

コメント 0
登録日 2026.05.23 22:35

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0