蔵屋

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 ミステリー小説を主に執筆しています。現代の疲弊した社会に警笛を鳴らし、人間の幸せとは何か。 正しい食生活とは何か。異性を愛するとは何かなど私の小説を読むことにより、生きる喜びを感じで欲しい。

古事記の世界は神の世界

古事記の世界は神の世界。

 日月神示「月光の巻」第四帖より抜粋。

 「祈りと申すのは心で祈り願うことでないぞ。
 常に実行せねばならんのぢゃ。地上人はものとしての行動をしなければならんのぢゃ。口と心と行いと三つ揃わねばならんのぢゃと申してあろうがな。それを忘れたか」

 これからの神の世界は凡てが表沙汰になり、ひた隠しに隠したり、人を欺いたり、人を騙したりして来た人々の悪事が凡て暴かれるようになるのです。
 日月神示とは「日の如く明らかに生きて行くこと」なのです。

 もう神の世界には悪魔は必要ありません!
 悪の世はもう終わったのです。
 これからは神の世界の総仕上げです。

 かつてこの大宇宙は56億7千万年と云うとてつもない年月を要して造ったのです。
 この実行者は全知全能の神である御主神でした。

 私達神道家はこの神のことを天之御中主神と云うのです。
 仏教では阿弥陀如来、キリスト教ではゴッド、イスラム教ではアッラーと、云うのです。
 凡て同じ神なのです。
 
 私はよく良く云うのですが、これを「一神」と云うのです。
 そして、「多神」になり、「汎神」になるのです。

 この様に凡ての神さまは皆同じ神さまなのです。
 その根本的な神さまが私達全人類が所属するこの大宇宙なのです。
 私が説く神さまとはこの大宇宙の事なのです。

 このことはこの大宇宙の生成過程を見ればよくわかります。
 つまり、この様に宇宙は無の世界でした。
 無限♾️無始無終の世界だったのです。

 処が今から約138億年前に突然この大宇宙でビッグバンと云う大爆発が起こったのです。
 これが宇宙の始まりです。
 この宇宙は、ビックバン以降、膨張し、拡大し続けているのです。
 今もなおこの膨張と拡大は続いているのです。
 太陽の年齢は現在約46億年です。
 あと50億年は活動を続け、光輝くと云われています。

 このように考えると、私たち人間のできることなどほんのちっぽけなことです。
 全知全能の神様に対し、常に感謝をし、日月神示の原文にある人間としての正しい生き方をしていくことが最も大切なのです。
 
 この神の世界に私たち人間が生きると云うことは、素晴らしいことなのです。
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登録日 2026.08.31 06:13

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