秋初夏生

秋初夏生

青春、怪異、歴史、恋愛。ジャンルを越えて、人と人とのつながりや心の変化を描いています。少し笑えて、少し切なくて、最後に誰かを大切に思える物語を目指しています。更新情報はX(@WriterAkiha3)

今後の掲載予定について

順番はまだ迷っていますが、以前から書き進めていた以下の作品群から少しずつ連載できればと思います。


もし気になる作品があれば、是非フォローをお願いします。


📝冥府庁シリーズ

本編
「夏宵に狐は舞う」(2025年8月〜執筆)
地図にない京都の夏祭りと行方不明事件を、冥府庁調査課のいつもの二人が追う。現代怪異譚。

あらたま結縁集
「流し雛のまなざし」(2026年3月〜執筆)
調査課特務班のエースである佐倉主任が、相棒の百田刑事に出会った事件を描く短編。

📝黒服シリーズ

「黒服たちのオーバータイム」(2026年7月〜執筆)他
ある巨大企業に所属する陰陽師・煉と豪が、処分対象となった少女に出会い、会社を裏切るまでを描く現代怪異アクション。

📝(仮)志摩警部補と笹岡巡査部長の事件簿シリーズ

「無一庭 白砂は語らず」(2026年8月上旬〜執筆)
ベテランの志摩警部補が若手の笹岡を連れて臨む、京都の名刹で起きた住職殺害事件。枯山水「無一庭」に残された不可解な変化を追う刑事サスペンス。

「綾鼓の家」(2026年8月下旬〜執筆)
能楽師宗家の旧家で起きた事件に、志摩と笹岡コンビが再び挑む。「綾鼓」に重なる過去とともに紐解いていく刑事サスペンス。

📝単独作品

アパシー・ケージ《無感覚の檻》(2026年6月〜執筆)
傷つかないために願うことをやめた人々と、「自分で選ぶこと」の意味を描く現代異能ドラマ。

こうして並べてみると、異能力バトルを書きたいのにヒューマンドラマ寄りになったり、刑事ミステリーを書きたいのに、がっつり日本文化が絡みすぎたり。

頑張って王道に寄せようと悩んだ時期もありましたが、これも自分の持ち味かな……と、最近は少し前向きに向き合うようになりました。

ちなみに今は、学園ラブコメ×忍者モノを書いています。
忍者屋敷とか資料館巡りまでしてきたし、モデルの学校も下見したので、乞うご期待! と言いたいところですが。

甲賀と伊賀を掘り下げるのが止まらない今日この頃……。

ではでは。また何かの作品でお会いできると嬉しいです✨
登録日 2026.09.23 11:18

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