糸冬

糸冬

昔はライトノベル新人賞に投稿したりしていました。

「(アア)――二十年目のアングロアラブ」について

さして知識も興味もないにもかかわらず、人間の都合で失われることになった血統への感傷的な思い入れと、レースを描く際に「うおお」とスキルを発動させる以外の方法はないのか自分で考えてみたいという思いがあって、身の程知らずにも競馬の話を書き始めてしまいました。

本作については、助言してくれる有識者のあてがないこともあり、AIを補助的に大いに活用しています。競馬に関して見当違いの記述があった場合は「こいつ、AIにいっぱい食わされたな」と笑ってやってくださいませ。

そもそも「軽種馬競走多様化特例措置」という架空の制度をねじ込まないと物語の根幹が成立しないぐらいなので、一見すると真面目に書いているようにみえて、実はリアリティラインは結構低い内容となっています。

サブタイトルは、鳴海章氏の小説「五十年目の零戦」から。どこからどこまでをカウントして二十年というのかは難しいところですが、おおむねアングロアラブの競走がなくなってから、という意味で用いています。
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登録日 2026.10.05 23:24

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