糸冬

糸冬

昔はライトノベル新人賞に投稿したりしていました。

「薄墨の月――天蛇鬼、学舎吸精奇譚」について

この話はずいぶんと昔にほとんど書いたものの、約9万文字とやや短いこともあり、「もっと何か要素を足せるのでは」と考えあぐねてどこにも出せないまま幾年月、という作品でした。それこそ十年ぶりぐらいにきちんと読み直したところ、こじんまりとした内容で終わることを許容すれば一応形になっていると思い直し、「大きな話」にする方針を取り下げて完成させた次第です。お読みいただいた方々には感謝いたします。
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登録日 2026.10.19 23:05

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