七瀬美緒

七瀬美緒

リアル優先でのんびりと。普段は小説家になろうでマイペース更新中です。宜しくお願いします。

カレー編について

なろうの方のコメントで、「カレーは存在するのか?」、「存在するなら匂いに敏感にならない」、「存在しないならカレーと言わない」とありました。
話の中で説明している部分もありますが、一応、補足としてこの方に説明した物を載せておきます。

『元々は』この世界に『カレー』という食べ物は存在しませんでした。
ですが、主人公が召喚される前に召喚された人が食の普及に努め、存在する様になりました。
名称に関しては、その異世界人が「カレー」と呼んでいたから、カレーになっただけです。

そもそもこの世界にもそれなりの食材があり、昔から食べられている物に関してはこの世界独自の名称があります(27 一部便利ですヨ参照 例カツオ→ズィーオ)
ただやはり、その土地でしか栽培できない物、食べられない物も存在します。
カレーを作った人物は世界を回る時に見付けたそれ等の食材を集めに集め、カレーを作った経緯があります。
その為、国限定・地域限定な調味料も存在し、カレー粉もカレールーも高価な物となっています。

その辺を、普通ならツッコミ入れるべきなのですが……。
『知っている』筈の資源神、農商工神は「楽しければ良いじゃん」系の性格で、逆に率先して貴重な物を集める様な神。ツッコミなんて入れる訳がありません。

隊長・兵士の皆さんもそれを知ってはいますが、何が起きても「主人公だから」何でもありなんだろうと達観している部分があります。
その為、どれ程の高級品が出てこようと「主人公だから」と納得し、かつ、珍しい物である事からその香りの誘惑に負けた。
ダメもとで、食べられないかお願いしてみよう。ダメだったらダメでそれはしょうがない。そう考え、あの場に集いました。それだけとなります。

だったら主人公は? となりますが、元々、普通に買える生活を送っていた異世界人がその事に即、気付ける訳がなく……。しかもまだ、異世界生活2日目ですし……。

結果としてツッコミ不在の話になっています。

食材に関してなどは後々、主人公がそれに気付きますので、その時に盛大にツッコミを入れるかと思います。
登録日 2018.11.25 10:47

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