騎士とお姫様。03
お読み下さっています皆様
いつもありがとうございます。( ¨̮ )
やっと第四章へ入りました。
あともう少しで最終章に入ります。
元は短編で行こうとしていた作品
故に自分でも驚いてます。
第四章の出だしがガラリと変わりましたが、書いていて楽しかったです。もっと技の名前とか知ってたら良かったんですけどね…(遠目)
騎士はヤンデレというより、粘着質タイプなんじゃないのかと書いてて思い出し始めました。そしてちょこちょこいなくなるんですけど理由がしっかりあります。
サファリーアがA面なら騎士はB面って感じで、B面を知って繋がる部分があったりします。いや、知らなくても問題は無いです。
本編まさかの急な主役チェンジって感じで視点変えて書きたくなる箇所が所々あるんですが、がまん、がまん。
これからの流れとして、騎士がサファリーアへ激甘のデレデレな態度表現が増えそうです。
サファリーアの反応とか、無でありそうなのが目に見えますが…
それでは今回の小話『黒ずくめ集団』
雇われの山賊たちです。
力的にはそこらの女性をどうにか出来るくらいの力はあるけど、弱い方です。
剣を使っても銃は使うなと指示され、サファリーアを無傷で連れて帰ってこれたら、半生は自由に暮らせる程の金貨を貰える予定でしたが、リーダー格の男が要らないこと(サランに手を出す発言)をしたが故に、大雨の中大分時間をかけてしまい挙句、サファリーアの喉に傷がつき血を流させる羽目になってしまいました。
結果、五人いたんですが雇い主からリーダー格の男とサファリーアに短剣を向けていた男と手を拘束していた男3名が痛めつけられたのち無惨な殺され方をし、残り2名も逃して貰えるはずがなく殺された仲間の死体を埋めさせられ、地下牢へ放り込まれていたりします。
中々、胸糞悪くなる話だ。(お前が考えたんだろ!)
残り数章もよろしくお願いいたします。
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登録日 2019.05.22 10:38
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