日暮 千疾

日暮 千疾

美味しい赤ワインが飲みたい

逆ハーIF小話についての独り言。


 癒し手の口調は基本丁寧語なので皆似たり寄ったりな話し方。なので小話にあるIFにはバーバラは出てません。皆とは一切交わる事がない世界線です。

 もし無理矢理出させるとなるとまず本編おちびが不思議な偶然(深く突っ込んだら負け)でIF世界の自分と入れ替わっちゃった! とかやるしか方法がないかと。
 なおIFおちびはいきなり知らないダイニングテーブルの席に移動し、見知らぬ男に囲まれている現状に絶叫して暴れます。可哀想ですね。でも大丈夫、直ぐにマチルダが昏睡かけて無力化してくれます。はやくおかあさんがおこしてくれるといいね。

 小話に出てきた部隊長さんは渋くていい年こいた伴侶持ちです。激務な城勤めから暇な警備隊に移動して定年までのんびりしようとしたら国内史上凄惨な現場に向かうことになった不幸な人。
 後日談としてあの現場に立ち合った騎士達は後に一週間の休暇を与えられています。なお、足の速い騎士さんは独身だったので自宅に帰って母親と妹を抱きしめた後は父親と酒を飲み交わして何とか自分の中で整理します。

 うーん、後味が悪い!
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登録日 2019.07.18 17:56

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