感想を書くということ
今の私は皆様の小説に感想を書くことに嵌っています。私の小説投稿歴は1年前の1月11日に『小説家になろう』から始まって、今年からはアルファポリスさんでもお世話になっている訳ですが、こちらに来るにあたって決めていた事がありました。『書くだけじゃなく、読もう!読んで感想を書こう!』と。
『なろう』で小説を投稿し始めた時、意気揚々と始めたのに最初のうちは本当にブックマークがつかなくて、あっという間に挫折しそうになりました。そんな時に所謂『スコッパー』と呼ばれる方が感想とレビューを下さいまして、それがきっかけで読者さんが増えるというありがたい現象が起こりました。その数人のファンの方が作品を書くたびにコメントを下さって、「今日はメンドクサイな」と思う日にも休まず投稿を続けることが出来たんです。あの方々がいなかったら、今頃私はもう小説を書いていなかっただろうな〜って思います。
そういう訳で、私は今、あちこちのジャンルに顔を出しては気に入った作品にちまちまと感想を書いて回っています。その作品がランクインしてたりすると自分のことのように嬉しくて、スコッパーさんの気持ちがちょっと分かって来たりしています。
長々と何が言いたいかというと、しおりを付けなくても感想を書かなくても作品は読めるけど、読んでお気に入り登録してしおりを残して感想を書いてくれると作者の励みになるし、挫折して辞めちゃう人が減るのにな……ということです。
別に私の作品に感想クレクレじゃないですよ。くれたら嬉しいけれど。
ちょっとポエマー入りました。