有永

有永

TLみたいなBLを書いてます。要はエロティックBLですね。
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BL 連載中 長編 R15
宮廷騎士団第一騎士団長のアッシュ・エリンジュームは、騎士団の食堂が改修工事で2ヶ月半利用できなくなり、今後の食事に頭を悩ませていた。久々の休日、同室の第二騎士団団長ペリエ・シキュータに誘われ、一緒に昼食をとるために城下へ出かける。 普段は人通りの少ない裏道で、二人は見慣れないサンドウィッチ専門店「リメイン」を見つける。店に入ると、穏やかでどこか妖艶な雰囲気を持つ店主、セイルが彼らを迎える。セイルの魅力と、彼が作るサンドウィッチのあまりの美味しさに、食事に無頓着だったアッシュは心を奪われる…
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小説 3,052 位 / 220,805件 BL 568 位 / 30,716件
文字数 838,024 最終更新日 2026.04.16 登録日 2025.12.06
BL 完結 ショートショート
  主人公隆匡(たかまさ)は、事後の虚無感を嫌い、深い愛を避けてワンナイトを繰り返す青年。そんな彼には、中学時代からの腐れ縁である親友智慈(さとし)という存在がいる。二人は12年もの間、互いの領域に踏み込まない「遊び」として体を重ね続けてきた。嫉妬も執着もない、安全で温度のない関係。隆匡は、その距離感こそが自分たちを壊さない唯一の術だと信じていた。 ある日、隆匡は仕事の依頼で新進気鋭の画家・小鳥遊(たかなし)のモデルを務めることになるが……
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小説 37,169 位 / 220,805件 BL 10,088 位 / 30,716件
文字数 10,541 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢セラフィナは、婚約者である侯爵次男アシェスより婚約破棄を打診されてしまう。 しかしセラフィナには特殊な趣向があって…
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小説 29,992 位 / 220,805件 恋愛 12,559 位 / 64,406件
文字数 4,124 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
BL 完結 短編 R15
セラヴィ(19歳・受け)∶魔槍士。異世界転移者。一人称は俺。名前の由来は本名(瀬良秀李・せらうい)から。 大学の帰りに目の保養にと銭湯に入ろうと引き戸を開けたら突然異世界に転移した。 光と慈愛の神トワエモアから手違いだと謝罪を受け、お詫びに自由気ままに過ごして欲しいと加護等を盛りだくさん与えられる。 持ち前のフランクな生活で気ままに旅をし、時には男をひっかけ抱かれながら異世界を堪能している。 男が好きな同性愛者。掘られるのが好き。男性経験は大変豊富。 身長は180センチで贅肉が一切無いスラリとした体躯だが、少しだけ筋肉質で腰が細い。端正な顔立ちの美形。 ルーズに伸ばした黒髪ショートヘア。茶眼。 地水火風雷全ての魔法がマスターランク。その中でも雷魔法と光魔法が規格外に高くその中でも治癒魔法が得意。 無限収納と鑑定眼、飛空術、調理魔法と洗浄魔法、生活魔法も有る。製薬のスキルも有り。 白のドレスシャツに同色のロングパーカー。黒のタイトレザーパンツ、黒革のショートブーツという出で立ち。下着は嫌いなので履いていない。 武器は自身の身長よりも遥かに長いグレイブ。中高と薙刀部だった為。
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小説 29,992 位 / 220,805件 BL 7,826 位 / 30,716件
文字数 5,149 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
BL 完結 短編
​ブラック企業で心身を削り、ようやく退職届を出した直後の青年・楠森永久(トワ)は、突如として異世界に「勇者」として召喚される。しかし、自分を勝手に呼び出しながら「元の世界に帰す方法は不明」と告げる神官たちの身勝手さにトワの怒りが爆発。チートスキルを駆使し、広域封印魔法『ノワ・ユーフォリア』を発動して、自分を召喚した王国を一夜にして機能停止に追い込んでしまう…
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小説 220,805 位 / 220,805件 BL 30,716 位 / 30,716件
文字数 9,203 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
BL 連載中 長編 R15
​実力派Bランク冒険者の剣士(ラーグ)・リスティスと拳闘士(アグス)・レリューは、複数のコカトリスとバジリスク討伐という高難度で魅力的な報酬の依頼を見つける。しかし、魔獣の数と種類から、彼らは魔法師の協力が必要不可欠だと判断し、ギルドの受付へ向かう。 ​受付職員から、最近登録されたという希少な虹魔法師(パルフェ)の存在を聞き、期待に胸を膨らませるリスティス。しかし職員は、そのパルフェには「ちょっと難がある」と歯切れが悪い。その「難」とは、指名同行は男性冒険者限定で、依頼完遂後にその同行者に抱いてもらえれば報酬は不要という、常識外れな条件だった。 ​ギルド長の鶴の一声(Aランク適正の希少なパルフェを囲うため)により、その条件が容認されていると知り、渋るリスティスだったが、報酬の魅力と希少なパルフェの力に惹かれ、翌日、会うことを決意する。 ​待ち合わせ場所に現れたのは、パルフェ・セシル。白いドレスシャツに黒のタイトレザーパンツという、華奢で貴族のような軽装の目を引く青年だった。 ​改めてリスティスが報酬の件を尋ねると、セシルは一切臆することなく、真っすぐ二人の目を見て告げる。 ​「はい。討伐完遂後、抱いてくだされば報酬は要りません」 ​この型破りな提案は、実力派の二人を大いに動揺させるのだった。
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小説 29,992 位 / 220,805件 BL 7,826 位 / 30,716件
文字数 30,342 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.13
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