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美容師の由希は、夜な夜なバーで一夜の相手を探している。
好みのタイプは俳優の櫻井理玖に似ている人。
そんな由希の前に、理玖にそっくりな男が現れる。
一見、俳優×美容師のあるあるっぽいけど、
果たして⁈
この由希は、
「透ちゃんは愛されたい」の「卒業までのこと」に登場する同級生、
可愛らしい顔立ちをしているのに、
ふとした瞬間に見せる気の強そうな表情とのギャップが印象的な子で、
でも、その瞳に暗い影を落とす、
永瀬由希です。
ここでは、苗字が変わって有馬由希になってるけれども。
文字数 10,000
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.04
『ねぇ、先生』
高校生の北原透は、訳あって2年生から別の高校に転入し、一人暮らしを始めることになった。
新しい学校には、新任の副担任伊藤一真がいた。
透がクラスに馴染めないと心配した一真だが、透は自らクラスメイトと関わろうとしていなかった。
そんな2人が、ある場所で秘密を共有することになったことから、透は一真には心を開くようになった。
そして、透は私生活でのトラブルを一真に解決してもらうようになる。
ますます距離が縮まる2人。
これは、別のお話(こちらが本編)の序章にあたるお話ですが、2人の関係がどう築かれていったのかを書いたものです。
続きはこちらのタイトル
(サイレント修正してます。
言うたから、サイレントじゃないけれども)
『陽の果てで ―Waiting for the Moon―』
『月を待つ ―At the Edge of the Sun―』
元になった二人のお話。
二部構成で、タイトル分けてます。
翻訳間違いじゃないよー、対なので、
サブタイトルとして、逆の訳を付けています。
二人の関係がどう変化していくか、お楽しみください。
文字数 113,616
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.10.29
別作品「透ちゃんは愛されたい」シリーズ(BL)に登場する北原透(P.N.城川とおる)は、作中で「怪異探偵」というシリーズを書いている作家という設定です。
このお話は、バディものではありますが、BLではありません。
私には、ミステリーもホラーも書く能力がないので、物語の中のアイテムに留めておくつもりだったのですが、
先日、ホラー・ミステリー小説大賞の方に、体験談を書いてエントリーしてみました。
体験談なら書けないこともないんじゃない?
っと、つい調子に乗ってしまい、別の体験談を元に、
透が書く「怪異探偵」の登場人物、榊海斗と藤崎理(おさむ)が体験するという形で書いてみました。
物語の中では、二人で体験していますが、
実際は私が一人で体験したお話です。
文字数 1,839
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
これは私の身に起こった本当の出来事です。
友だちの名前は仮名で、モールの名前、国道県道の名前は伏せていますが、それ以外は、起きたことをそのまま書いたものです。
私は、
もしかしたら、少しだけ霊感があるかもー?
な、体験がいくつかあるのですが、
これは、もし私に霊感がなかったら…
どうなってたんだろう、と怖ろしくなる出来事でした。
それからは、昼間であってもその道を通ることはありません。
私の他の作品(BLだけれども😅)を読んだことがある方なら、どこの県の話かはわかるでしょうし、
その県の住人なら、どこら辺で起きた話かもわかると思います。
心当たりがある方は、気を付けて。
文字数 936
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
和樹と瑞季は、一文字違いの名前を持つ同い年の幼なじみ。
いつの頃からか、瑞季は和樹に特別な想いを抱くようになっていた。
けれど、その気持ちは誰にも言えないまま――。
中学まではいつも一緒だった二人も、高校では別々の道へ。
そんな瑞季の前に、博多弁のチャラいクラスメイト・春馬が現れる。
彼の登場によって、二人の関係は少しずつ揺らぎはじめていく。
和樹と瑞季のお話で、完結としましたが、
春馬くんで、もう少しお話を続けたくなりました。
またしても、名前繋がりです。
文字数 52,164
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.24
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