透ちゃんは愛されたい
『ねぇ、先生』
高校生の北原透は、訳あって2年生から別の高校に転入し、一人暮らしを始めることになった。
新しい学校には、新任の副担任伊藤一真がいた。
透がクラスに馴染めないと心配した一真だが、透は自らクラスメイトと関わろうとしていなかった。
そんな2人が、ある場所で秘密を共有することになったことから、透は一真には心を開くようになった。
そして、透は私生活でのトラブルを一真に解決してもらうようになる。
ますます距離が縮まる2人。
全4話+おまけ公開中
これは、別のお話(こちらが本編)の序章にあたるお話ですが、2人の関係がどう築かれていったのかを書いたものです。
続きはこちらのタイトル
『陽の果て ―Before the Dawn Moon―』
『暁の手前 ―At the Edge of the Sun―』
元になった二人のお話。
二部構成で、タイトル分けてます。
翻訳間違いじゃないよー、対なので、
サブタイトルとして、逆の訳を付けています。
二人の関係がどう変化していくか、お楽しみください。
ねぇ、先生
陽の果て ―Before the Dawn Moon―
暁の手前 ―At the Edge of the Sun―
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