水無月傾

水無月傾

はじめまして。 長いこと読み専門だったのですが、創作意欲という名の自給自足で、投稿をはじめました。 読みにくいところもあるかと思いますがよろしくお願いします。
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恋愛 連載中 長編 R15
【完結保証】 美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。 ✦――――――――――――――――――――✦ 推敲のため更新はゆっくりになります。 申し訳ございませんがご了承いただけますと幸いです。
24h.ポイント 26,839pt
小説 39 位 / 233,937件 恋愛 32 位 / 67,543件
文字数 192,829 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.09.22
恋愛 連載中 長編 R15
【全文執筆済み 完結保証】 魔力をステータスとするのに他人の魔力を嫌悪する歪な世界 ノルディリア王国の公爵令嬢のクロエ・アイゼンベルクは身体に魔力を流し、他人から嫌悪されながらも愛する人のために治療を続けていた。 だが、彼女の心は崩壊寸前――。 そして治療開始から約五年後――。 全てが終わり、自分を虐げてきた愛していた人や家族の心も戻ってきた。 もう全ていりません。 なぜ、私に構うのですか? ええ、許しますよ。だから放っておいて。 後悔してももう遅い。 そして遅いのは彼や家族だけでなく、まだ大丈夫だと奢っていた彼女の『番』もそうだった――。 全てを許してきた令嬢が全てを捨てて、自分の意思で未来を選ぶハッピーエンドのお話です。 ※序盤はシリアスですが、物語が進むにつれてコメディ要素が強くなります ※元鞘ではありませんが、後悔した男性とのお話になるので、読む方によっては元鞘感を感じるかもしれません ※R15は若干の暴力描写があるためのものです
24h.ポイント 80,117pt
小説 9 位 / 233,937件 恋愛 8 位 / 67,543件
文字数 38,982 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.11
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