てん

てん

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ファンタジー 連載中 長編 R15
社畜プログラマー・佐藤悠真は、残業明けの居眠り中に意識を失い―― 目覚めた先は、ファンタジー世界の犬耳ショートカット美少女の体だった。名前はリルゥ・シルヴァリオン。 銀色の犬耳と尻尾がついた、伝説の「星降る銀狼の一族」の末裔。 成人の儀で召喚した契約獣は……手のひらサイズの銀色チワワ!?「神獣級のはずが、ただの可愛い子犬じゃん……!」絶望しかけたリルゥだったが、 その子犬(チビ狼)は「主人の経験値と絆で成長する」特殊な存在だった。採取クエストで魔物に襲われ、 ピンチのたびにチビ狼が小さな体で守ってくれたり、 威嚇一声で大型狼をビビらせたり…… 徐々に成長していく相棒の姿に、リルゥの心はどんどん溶けていく。幼生期のふわふわチワワ → 幼獣期の猫サイズ防御特化 → 若獣期の攻撃型中型犬 → そして月食の夜、ついに神獣期へ―― 人間に近い姿の銀髪銀瞳の狼獣人「シルフ」が現れる。「ずっと、こうなりたかった。お前のそばで、ちゃんと触れられるように」鼻先キスから始まった甘い夜。 薄い寝間着越しに感じる熱い舌、絡み合う尻尾、 翼に包まれての深いキス…… 前世は男だったはずなのに、今のリルゥはシルフの温もりに溺れていく。チート能力は「絆」だった。 犬耳美少女と神獣狼の、ちょっとズレてるけど最高に甘い冒険譚―― これから二人は、どんな世界を駆け抜けるのか?「わんっ!」じゃなくて、「好きだよ」って言えるようになった日。犬耳×尻尾×絆×ちょっとエッチな転生ファンタジー、 ここに開幕!
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小説 218,533 位 / 218,533件 ファンタジー 50,677 位 / 50,677件
文字数 15,717 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.22
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