ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。
しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。
そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ…
私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで?
ヒーローは小説の世界では非イケメンです。
ご都合主義で設定はゆるゆるです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 171,240
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.27
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
文字数 26,653
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.21