シロロ

シロロ

初めまして、シロロと申します。現在、学園七不思議という小説を執筆中です。感想をいただけたら励みになります。よろしくお願いします!
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ミステリー 連載中 長編
鏡高学園には、小さな怪異が日常のように紛れ込んでいる。 それを観測する都市伝説研究会の五人は、ある日、図書室で〈学園七不思議〉のメモを手にする。 そこに示された「壱・屋上」へ向かった瞬間、世界から音が抜け落ち、夕焼けの向こうで少女だけが永遠に落ち続けていた。 幼馴染の東貴が彼女に触れたことで動き出した時間と、右手に染みついた黒い痕。 記録がすり抜けていく学園で、五人は一件ずつ「閉じる」ことと、次に開く扉の恐怖に向き合う。 学園伝奇ミステリー。
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文字数 15,398 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.24
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