ことりいしの

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ぺんぎんです。小説を読んだり書いたりします。
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ライト文芸 完結 短編
駆け出しの小説家黒河は、恩師の教授に自身の物語を渡しに行く。するとその教授はその物語に対して、「美味しい」という評価をする。 教授は誰よりも物語を愛している──のかもしれない。
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小説 222,124 位 / 222,124件 ライト文芸 9,384 位 / 9,384件
文字数 4,037 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
現代文学 完結 短編
普通ってなに? 多様性ってなに? 都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。 薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。 薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。 ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
24h.ポイント 0pt
小説 222,124 位 / 222,124件 現代文学 9,362 位 / 9,362件
文字数 9,675 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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