あなたにおすすめの小説

遠きレイテ 奇跡を起こすことが義務付けられた日 表紙

遠きレイテ 奇跡を起こすことが義務付けられた日

みにみ
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
歴史・時代 連載中 長編
文字数:49,208
第三次元寇 迎撃九州防衛戦 表紙

第三次元寇 迎撃九州防衛戦

みにみ
史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
歴史・時代 連載中 長編
文字数:19,839
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日- 表紙

日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-

ましゅまろ
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。 1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。 わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。 だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。 これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。 希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。 ※アルファポリス限定投稿
歴史・時代 完結 長編
文字数:152,483
朝鮮戦争異聞 日本人義勇戦闘団『ヤマト・タスクフォース』 表紙

朝鮮戦争異聞 日本人義勇戦闘団『ヤマト・タスクフォース』

善導滅罪
冷戦の基本構造は我々の世界と変わらないが、朝鮮戦争に日本人義勇兵部隊が投入されるなど幾つかの『異分子』が加えられた世界の架空戦記 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
歴史・時代 連載中 長編
文字数:12,572
If太平洋戦争        日本が賢明な判断をしていたら 表紙

If太平洋戦争        日本が賢明な判断をしていたら

みにみ
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。 破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史へ
歴史・時代 連載中 長編
文字数:863,554
猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~ 表紙

猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~

蒼 飛雲
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。 その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。 この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。 「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。 事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。 ※「第12回歴史・時代小説大賞」に参加しています。  投票していただけるとありがたいです。
歴史・時代 連載中 長編
文字数:40,749
電子の帝国 表紙

電子の帝国

Flight_kj
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか 明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
歴史・時代 連載中 長編
文字数:1,229,837
日露戦争の真実 表紙

日露戦争の真実

蔵屋
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この物語の始まりです。 『神知りて 人の幸せ 祈るのみ 神の伝えし 愛善の道』 この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。 作家 蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 長編
文字数:200,329