後宮の死体は語りかける

 辺境の小部族である嶺依(りょうい)は、偶然参内したときに、元康帝(げんこうてい)の謎かけを解いたことで、元康帝と、皇子俊煕(しゅんき)から目をかけられるようになる。

 その後、後宮の宮殿の壁から、死体が発見されたので、嶺依と俊煕は協力して、女性がなぜ殺されたのか、調査をはじめる。

 壁に埋められた女性は、何者なのか。

 二人はそれを探るため、妃嬪達の闇に踏み込んでいく。

 55話で完結します。

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