【完結/短編】いつか分かってもらえる、などと、思わないでくださいね?
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
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果たして彼は、無事目的を達成することができるだろうか!
というお話です。
あまり深く考えてないふわっとした作品なので、そういうものと思ってお楽しみください。
この手の話はほんと気楽に書けるから楽しい。
おもしろかった!
アルフェニアの凛とした佇まいが際立ったストーリー。
好きだ。
人を尊敬できるってのも知性が必要なんだってことだね、と、しみじみ思いました。
気づいていただき、ありがとうございます!
すごくうれしいです!