【完結】白い結婚を終えて自由に生きてまいります
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
あなたにおすすめの小説
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
アリシアの恋は終わったのです【完結】
ことりちゃん
恋愛
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
藤原遊
恋愛
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?
なか
恋愛
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
わたしのことがお嫌いなら、離縁してください~冷遇された妻は、過小評価されている~
絹乃
恋愛
伯爵夫人のフロレンシアは、夫からもメイドからも使用人以下の扱いを受けていた。どんなに離婚してほしいと夫に訴えても、認めてもらえない。夫は自分の愛人を屋敷に迎え、生まれてくる子供の世話すらもフロレンシアに押しつけようと画策する。地味で目立たないフロレンシアに、どんな価値があるか夫もメイドも知らずに。彼女を正しく理解しているのは騎士団の副団長エミリオと、王女のモニカだけだった。※番外編が別にあります。
ぱら様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
最後まで読んでくださって嬉しいです!!
魔物憑きへの偏見を乗り越えて、セシーリア達は幸せな生活を得ることができました(*´`*)💞
最後のレポートにあった通りに、魔物憑きとの共存を始めた辺境伯領では増えるかもしれませんね(*´罒`*)
なんなら、セシーリア達の子供もそうなるかもしれません(*≧艸≦)
でもきっと、セシーリア達がそんな子でも楽しく生活できるようにしてくれるはずです(*´˘`*)♡
桂花陳酒様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
大団円の完結まで読んでくださり嬉しいです!
そしておっしゃる通りに、あのゲームはやったことがあります(∩´∀`∩)💕
凄く怖い思い出しかないですが、こうしてお話のアイデアの1つとなってくれる程に素晴らしい作品でした(≧∇≦)
研究によって書かれていた魔物憑きへの偏見を打ち壊したセシーリア達の今の幸せ、王家の偏見を見事に打破した対比として書かせてもらいました(*´艸`)
これからの辺境伯領はきっと、魔物憑きであっても偏見を向けることはない人たちが増えていくはずです(*´罒`*)
それに、他の国でこの話を聞けば、隠れているだけの他の魔物憑きだってきっと来てくれるはずですからね(*´`*)💞
今作は本当に、いつも悩んでいることも無視してひたすらに楽しむことをメインに書かせてもらいました(o^-^)φ
おかげで執筆に対するモチベーションも上がってくれました(*≧艸≦)
桂花様をはじめ、楽しんでもらえる方々がいたおかげでこのラストをお届けできました!
本当に、本当にありがとうございます🌼*・
本当に寒暖差が激しいですね(*´艸`)
桂花様も体調ご自愛ください🍀
もう梅が咲いたんですね!
また、今年も春の足音が聞こえてきてワクワクできますね💕︎
みけの様
ご感想ありがとうございます(*´艸`)
今作も完結までお届けできて良かったです!いつも嬉しいご感想をいただけて、本当に励みになっておりました🌼*・
今作は色々とハッチャケて書いておりました。
食事や戦闘、恋愛などと盛り沢山に入れ込んだごった煮のシチューであり。
書いている私としては本当に楽しめた印象的な作品だったりします(∩∀<`。)
魔物憑きについては、人間の脅威どころか魔物と対抗するための希望として光があったのが、セシーリア達のこれからの幸せを予想できますね(∩´∀`∩)💕
なによりエミネやレックスとの仲もしっかりと幸せになっていて、皆が大団円になってくれました(*≧艸≦)
そして最後にセシーリアが自由に生きるための一手となったのはアロルドの証言ですね(*´`*)💞
彼が変わってくれたのなら、きっとローザだって変われるはずだと信じたいです…々とはいえ、あの子は少し怪しいかもですがꉂꉂ(>ᗜ<*)
こっらこそ、忙しい中でも書いてこれたのは、みけの様を始めとする皆様のおかげです(o^-^)φ
本当にありがとうございました!!(*´罒`*)
howdoyoulike様
ご感想ありがとうございます🌼*・
完結まで見届けて下さりありがとうございました!(*≧艸≦)
しっかりとハッピーエンドをお届けできて、とても嬉しいです(*´`*)💞
セシーリアは私の書いてきた中では本当に最強で最高な子でした🍀*゜
ガンガン物語を突き進んでくれました( ー̀дー́)و
何よりおっしゃる通り、セシーリアパパは書いている私も頼りになるほど、素敵なお父様になってくれておりましたね(≧∇≦)
またそんな物語をお届けできるように、これからも書いていきます!!
ありがとうございました(*´˘`*)♡
naimed様
ご感想ありがとうございます🌼*・
研究資料と、その対象であった2人との幸せな姿を最終話にて書かせてもらいました(*≧艸≦)
王家からすれば化け物であったふたりが、実際には真逆のように生き、人々と仲良く過ごし始めている対比を書かせてもらいました( ー̀дー́)و
リエンネは本当に、パパや娘と語り合っていればすれ違うことはなくに、親子に戻れていたと思うと悲しいことですよね🍀*゜
そしてレーヴやノベールパパの活躍、そしてアロルドが最後に見せてくれた漢気がセシーリアの幸せを作ってくれました(*´艸`)
王家サイドの末路は書きたかったのですが、今回は2人の幸せを最後までお届けすることを最優先とさせていただきました!
また必ず次回も書いていきます(∩´∀`∩)💕
いつも読んで下さり、ありがとうございます!!(≧∇≦)
川崎悠様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
アロルドの一手がセシーリアにとって救いとなりましたね!
進撃の巨人でも、あえてリヴァイ兵長がエレンと過ごしてくれた時がありましたね(∩∀<`。)
読んで下さり、ありがとうございました!!
読専様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
大臣には然るべき罰が待っておりますし、元凶でもある王家にも貴族が結集して責任を取らせるために頑張ってくれるはずですね( ー̀дー́)و
アロルドについて、おっしゃる通りにそもそもローザとの仲そのものが最初から相性は良くないですよね🌼*・
ローザは根本が自分を第一にしてくれないと幸せを感じない子なので、アロルドのように自分の幸せを考えて動き出した途端にローザは急に重たくなりますからね(¯∇¯;)
それでいてセシーリアに恋情を向けたとあれば、ローザが暴れてしまうのも無理はないですね(∩∀<`。)
ローザを愛したのなら、全て失う覚悟ではないとローザを受け止めるのは難しいでしょうし、公爵ですら匙を投げた彼女を若く、無知なアロルド如きが御せるはずもなく。
キャパオーバで、二人共が苦しんでいたとなると離れるのは正解ですね🍀*゜
そんな中でローザは大臣によって悪役としては影が薄くなった子ですね(*≧艸≦)
彼女自身は感情的で悪手を犯してしまうだけで、本来はしっかり愛してくれる人には誰よりもラブを向ける子なので、出会う人が悪かったのかもしれません( ー̀дー́)و
おっしゃる通りにフィリクスはあまりに最初がマイナスからのスタートであり、作中では屈指の不幸を背負ってますよね。
セシーリアには良き理解者がおり、魔物憑きを隠してこれましたが、若くして人間扱いをされてこなかったフィリクスは可哀想ですよね🌼*・
彼が幸せとなるためにも、セシーリアとの人生を共に歩んでほしいですね!(*´艸`)
みけの様
ご感想ありがとうございます🌼*・
サザエさん風の次回予告でくすりとさせてもらいました(∩∀<`。)
来週、といいたいところですが完結となっております(っi ᗜ i c)
アロルドがしっかりと魔物憑きについて理解して、反省をもってアロルドと向き合えたのは良い事ですよね(≧∇≦)
アロルドも自分の人生を歩むと決めたのですから、幸せになってほしいです(∩´∀`∩)💕
ローザは大人しく修道院に入ってくれるはずですね、なによりレーヴ公爵がもう反省させるために、自由を許してはくれなさそうですからね(*≧艸≦)
猫3号様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
誤字のご指摘も頂き、助かっております(>人<;)
ご指摘頂いた内容を修正いたしました!!
たしかに、様々なお話の中に記されている強い力を持った人々だって他の人よりも力が強かっただけなんて事もありそうですよね( ー̀дー́)و
そんな彼らだって、然るべき人に出逢えば正しき道を歩めるはずですね(*≧艸≦)
みけの様
ご感想ありがとうございます🌼*・
まさに同じ釜の飯を食べた仲間という言葉の通り、共に食事をすることはある種の1つの繋がりができますよね( ー̀дー́)و
だからこそ、竜を撃退して安心している中で、竜を食べ始めたセシーリアに影響されて共に食事をした人はセシーリアへの差別意識などは消えたかもしれません(*≧艸≦)
エミネは魔物食に目覚めて、もう気絶はしないかも?ですねꉂꉂ(>ᗜ<*)
これからレックスとの時間にも魔物食が並ぶのは想像できますね!
辺境伯領の民も、魔物が狩られる事にウキウキしたりするかも(∩∀<`。)
とはいえ、セシーリアが食べ尽くしちゃうかもですが(*´艸`)
読専様
ご感想ありがとうございます🌼*・
本当に魔物憑きによる恩恵を受けてきた人々が、感謝を忘れて罵倒する、挙句には魔物が襲ってくる理由にする始末。
そんな所業をした彼らこそが、まさに魔物憑きという汚名にふさわしいですね(>_<)
子供は未来や希望のメタファーというのは、確かにその通りですね!
何も知らないからこそ、偏見や差別意識もない子供だからこそセシーリアと向き合えた。
そしてそんな未来を見たからこそ、若い大人たちは新たな未来へと踏み出してせしーリアを救い出してくれました(∩´∀`∩)💕
その未来に感化されたのはリエンネも同じであり、彼女も未来のために動きました。
今作の1つの物語の着地点を、素敵な言葉で紡いでくださりありがとうございます🍀*゜
公爵は本当に、未来を見据えた行動力が高すぎるがゆえに、ローザを見ていても最適解を出せる人かもしれません(≧∇≦)
みけの様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
本当に女の子がファーストペンギンになってくれたからこそ、セシーリアは初めて救われましたね(*´艸`)
これもそもそもは、フィリクスが日頃から民のために生きてきた結果であることは間違いありませんね( ー̀дー́)و
リエンネはようやく娘との向き合い方を知り、だからこそ娘のために動くことができましたね🌼*・
これからセシーリアの周りがどのように変わるのか。
ぜひ、続きをお待ちください(≧∇≦)
桂花陳酒様
ご感想ありがとうございます🌼*・
この状況になってようやく、母として娘との向き合い方の答えを見つけることができましたね🍀*゜
もっと早く、父や娘と向き合えていればと思わずにはいられませんよね。
リエンネがもっと早くに気付いていれば、必ずまた親子に戻れる機会はあったはず。
それを無くしたのは、彼女自身ですが、やっと母親らしいことはできました(*´`*)💞
これからセシーリアの環境は大きく変わっていきます🌼*・
その最後を見届けてくださると嬉しいです(≧∇≦)
ありがとうございます!!
みけの様
ご感想ありがとうございます🌼*・
本当に飛竜側の知恵が高く、なおかつ物量で攻められてはセシーリアもかなり厳しいですね💦
大臣が早々に片腕を失ったのは本当に飛竜側のナイス行動でしたね(∩∀<`。)
おっしゃる通りにこんな中で足手まといになられては本当に国家の終わりレベルの被害が出てしまいそうです(>_<)
王家が流していた魔物憑きへの偏見は簡単に消えず、セシーリアの危機を招いておりますが、その中で初めて魔物憑きで手を差し伸べてくれた子供(*≧艸≦)
彼女がきっと、辺境伯領を変えるキッカケとなってくれるはずです(∩´∀`∩)💕
くーみん様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
今作は本当にハッチャケて書いておりますꉂꉂ(>ᗜ<*)
バトル物は普段は書かないのですが、挑戦として書いた今回、かなり怪獣大決戦になってしまったかも(*´艸`)
rujin様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
まさに力を結集した総力戦ですね(∩∀<`。)
バトル展開を激しめにしてしまったので、本当にハッチャケて書いておりますꉂꉂ(>ᗜ<*)
フィリクスも目立たせた活躍をさせたかったのですが、やはり離れての防衛となると彼だけの視点でお話を書くしかないというのも難しい( ー̀дー́)و
もっと活躍する場面を書きたかったのですが、いかんせん魔物憑きの設定上、彼の解決できることがセシーリアでもできるのも問題でもあります(∩∀<`。)
そんな構成上の都合はありつつも、2人の幸せなお話を最後まで届けていきたいと思います!(∩´∀`∩)💕
みけの様
ご感想ありがとうございます🌼*・
大臣は作中でも屈指の大怪我を負いましたが、全く心配もできませんね( ー̀дー́)و
おっしゃる通りにアロルドは本当にあと一言足りなかった、セシーリアの独白に対してしっかりと個性だと認識していれば過去の考えが変わっていない姿を見せられましたね(∩∀<`。)
次回から、飛竜達との戦いや、辺境伯領での魔物憑き問題なんかにストーリーとして踏み込んでまいります(ㅅ´꒳` )
セシーリアの未来はどうなるのか、あと少しでラストとなります!
いつもありがとうございます(∩´∀`∩)💕
読専様
ご感想ありがとうございます(≧∇≦)
セシーリア、そしてフィリクスとそして彼らには守るべきエミネやレックス、そしてセシーリアパパと頑張るための理由は沢山ありますからね(*≧艸≦)
きっと大丈夫です、切り抜けるはずですね(ㅅ´꒳` )
アロルド、リエンネ達はどうなろうと本当に知ったことではないですね(≧∇≦)
特に大臣については擁護できないレベルの大失態なので、本当に放置しておきたいレベルです(∩∀<`。)
王国軍もとりあえずは軍としての機能を活かしさえすれば、その力は辺境伯軍にも負けず劣らずなので今は味方ですね!
それにこの後はパーティーの予定ですから、しっかりと大鍋の準備をしておきましょう( ̄▽ ̄)ニヤリッ
おっしゃる通りにドラゴンの生態、脅威は本当に人の繁栄を妨げるレベルですね。
過去の魔物憑きなどの事例なども、最後では書いていく予定です(*≧艸≦)
魔物憑きがどのような存在なのか、ドラゴンのレベルから見えてきましたね( ー̀дー́)و
ドラゴンへのメッセージで笑ってしまいましꉂꉂ(>ᗜ<*)
確かに死人に口なしではなく、然るべき報いを受けるように生き残っている状態こそが最善ですよね(≧∇≦)
しっかりと刑に処させるべき人間は生かしておかないといけません(*´艸`)
猫3号様
ご感想ありがとうございます🌼*・
王家の命令により、こんな事態になっていることを王国軍は認識すべきですね( ー̀дー́)و
規律正しいは通常であれば立派な事ですが、不始末の対応をしなくて良い理由にはなりませんよね(*´艸`)
みけの様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
魔物を間引いていた事は、セシーリアにとっては趣味でしたね。
アロルドは魔物駆除にかかる費用などで得をしていたかもしれませんが、それで謝罪も感謝も要らないというのがセシーリアの考えであることは間違いありません(≧∇≦)
セシーリアパパの判断については、おっしゃる通りにもっとアロルドについての身辺調査を丹念に行うべきでしたね!
彼自身も甘さがあり、魔物憑きの娘だからこそ相手の考え方だけではなく、しっかりと落ち度がないかを調べるべきですね(∩∀<`。)
桂花陳酒様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
アロルドの決死の覚悟ではありましたが、セシーリアが雰囲気をぶち壊すぐらいには強くて、君のために死ねるという覚悟すら一蹴して止めましたね(≧∇≦)
セシーリアからすれば、魔物を食べるためにしていたことなのだから、それで感謝も謝罪もされたくはないんでしょうね。
ましてやその謝罪のために命を張られても、趣味が楽しめなくなる事を裂けたいのでしょう(*´艸`)
本当に素直すぎる子です🌼*・
国王側も完全にやらかしておりますので、その報いなんかは絶対に受けるはずですね(*≧艸≦)
その辺りも書いていく予定です!
ぜひ、続きをお待ちください😊
猫3号様
ご感想ありがとうございます(*´罒`*)
アロルドの決死の飛び込みも虚しく、セシーリアにとってみればあまり結果に大差はない状況ですね(*≧艸≦)
おっしゃる通りにセシーリアパパについて彼女は余裕で助けられたはずです( ̄▽ ̄)ニヤリッ
rujin様
ご感想ありがとうございます(≧∇≦)
確かにアロルドの回想まではしっかりと恋愛カテゴリーでしたが、それをぶち壊すのが主人公というꉂꉂ(>ᗜ<*)
セシーリアが圧倒的すぎるのでギャグ的になりますが、本来なら王国の崩壊レベルの危機でもありますからね(*´艸`)
一般人ならきっと驚きで言葉が出ないです…
王家側の動きについてはもう少し練りたかったと反省点はありますね(>_<)
王家側のサイドストーリーなどで、実行した事への理由付けを強くもしたかったのですが、あまりに関係ない人物達の話し合いでしか無かったのでカットしました( ー̀дー́)و
歴史好きであるならモヤモヤはご最もです!(≧∇≦)
次回作ではもっと練って書きたいと思います!!
naimed様
ご感想ありがとうございます⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
アロルドの最後の謝罪……は果たせずにセシーリアによってねじ曲げられました(≧∇≦)
パパには確かに気高い回答をしており、道さえ違えばきっとセシーリアの良き理解者になっていたかもしれないと思うと、惜しいと思ってしまいますね( ー̀дー́)و
そして謝罪を止めたセシーリアの本意としては、やはりここで元に戻りたいような感情を押し出されるのが苦手なのでしょうね(*´艸`)
セシーリアは一貫して謝罪を断っているのは、元に戻る気はないとの拒絶でもありそうです(∩∀<`。)
6冒頭のあの部分を気づいてくださりありがとうございます🌼*・
おっしゃる通りにリエンネの図々しさが感じ取れる部分ですよね(≧∇≦)
裏話をすると、彼女は魔物憑きへの研究に私財を投じた関係で貧しい暮らしになっているんですよね( ー̀дー́)و
それもあってアロルドの屋敷に利便的に住み着いていました(*≧艸≦)
かかし様
ご感想ありがとうございます🌼*・
アロルドの真意を知ると少し憎めなくなってくるのが彼の不思議なところですね(*´艸`)
道さえ違えば幸せに、魔物憑きへの偏見もなく、セシーリアと過ごせていた未来もきっとあったと思います🍀*゜
セシーリアの父の想いに応えることは出来たはずの人物ではあったからこそ、惜しいと思ってしまいますね…