あなたにおすすめの小説

氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します! 表紙

氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!

「お前を愛することはない」 『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。 セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。 しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。 だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:15,563
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します 表紙

三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します

「君を愛することは、決してない」 結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。 私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。 そうして毎回同じように言われてきた。 逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。 だから今回は。
恋愛 完結 短編
文字数:5,073
政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました? 表紙

政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?

政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。 だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。 いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。 震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。 なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
恋愛 完結 短編
文字数:22,971
平民とでも結婚すれば?と言われたので、隣国の王と結婚しました 表紙

平民とでも結婚すれば?と言われたので、隣国の王と結婚しました

「リリアーナ・ベルフォード、これまでの婚約は白紙に戻す」  その言葉を聞いた瞬間、私はようやく――心のどこかで予感していた結末に、静かに息を吐いた。  王太子アルベルト殿下。金糸の髪に、これ見よがしな笑み。彼の隣には、私が知っている顔がある。  ――侯爵令嬢、ミレーユ・カスタニア。  学園で何かと殿下に寄り添い、私を「高慢な婚約者」と陰で嘲っていた令嬢だ。 「殿下、どういうことでしょう?」  私の声は驚くほど落ち着いていた。 「わたくしは、あなたの婚約者としてこれまで――」
恋愛 完結 長編
文字数:13,252
愛されていたのだと知りました。それは、あなたの愛をなくした時の事でした。 表紙

愛されていたのだと知りました。それは、あなたの愛をなくした時の事でした。

リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。 それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。 一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。 いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。 変わってしまったのは、いつだろう。 分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。 ****************************************** こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏) 7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
恋愛 完結 短編
文字数:25,271
公開婚約破棄されたので諦めたのに、二周目では元婚約者の騎士様が泣きながら求婚してきます 表紙

公開婚約破棄されたので諦めたのに、二周目では元婚約者の騎士様が泣きながら求婚してきます

公爵令嬢ロザリーは、幼なじみで婚約者だった騎士レオンから公開婚約破棄を言い渡された。 ヒロインに奪われ、学園で孤立し、惨めな人生を送った――はずだった。 けれど気が付けば、記憶を持ったまま子供時代へと戻っていた。 二度目の人生ではもう彼を追いかけない。 婚約もしない。 今度こそ自分の幸せを見つける。 そう決めたのに―― 「ロザリー、結婚してくれ」 なぜか今度はレオンの方が必死に求婚してくる。 何度断っても諦めず、 学園では王太子まで参戦し、 気付けば溺愛包囲網が完成していて……? 前世で私を捨てたくせに、 二周目では泣きながら追いかけてくる騎士様がうるさいです。 不器用騎士×やり直し悪役令嬢の、逆転追いかけラブコメ。
恋愛 完結 短編
文字数:8,105
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜 表紙

【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜

契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。 けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。 愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。 ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。 「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」 愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
恋愛 完結 長編
文字数:51,461
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312