義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
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でもよきヤンデレでした。こういうの大好きですw
yuiさん
感想ありがとうございます!
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おもしろかったです 長編で読みたかったです
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ありがとうございます!
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りんりんさん
感想ありがとうございます!
りんりんさんの感想に書かれてある通りです。
レイが、マリナの精神を操っています。
だから二人は、本当は番ではありません。
レーリック王子の方は、番というものは分からないので、マリナに言われ、城で判定してもらい(城にもレイに味方する者がいます)番だと確定した上で結婚しました。
だから王子は、ずっとアリシアに未練があります。
でも、子供はつくる……。
読んでいただきありがとうございました!
義弟が余計な事しなければ婚約者とそのまま結婚して幸せになってたかも知れないと思うと切ない😅。
マジですか!!Σ(゚◇゚;)(笑)。それなら確かにメリバ系ですね😅。
はい、この作品、メリバだとかヤンデレとか病んでるけどデレでないとか感想を頂いてしまい、タグのすべてにクエスチョンマークを付ける事にしました。私はハピエンだと思って書いたんですけど😅
フレイは王子と本当の番でした。レーリックとマリナは… 、すべてはレイが仕組んだ事です😅
おゆうさん、読んで頂きありがとうございます。
そうなんです、子供は違ったんですよ… ちょっとホラー要素を入れてみたお話なのです。
いろいろ想像して楽しんで頂けると嬉しいです。
「君が良かった」って、怖すぎる。嬉し涙にしか思えないのは、私だけ?
canaさん 感想ありがとうございます。
そこに気が付いて貰えて嬉しいです♪