婚約破棄された公爵令嬢は心を閉ざして生きていく
私はグランシエール公爵家の令嬢、アメリア・グランシエール。
決して誰かを恨んだり、憎んだりしてはいけない。
苦しみを胸の奥に閉じ込めて生きるアメリアの前に、元婚約者の従兄、レオナールが現れる。
「俺は、アメリアの味方だ」
「では、残された私は何のためにいるのですか!?」
可哀想な公爵令嬢は『ぜんせの小説だから』と言ってるけど、実際ここは現実なので、平民が王妃にはなれない。
王族捨てても良いから平民選んだわけでしょ。誰もこんなのに臣下の礼をとりたくないよね。貴族たちへの侮辱だもの。
廃太子して、断種の上でなら平民と結婚できる。
平民になれと言われても、お花畑王子は野垂れ死にするだろうし、最大限に情けをかけて、1代限りの領地なしの爵位で最下位の男爵かな。そこまでやらないと、他国からも王族を婚約者にしてもらえないし、国内も高位貴族は今後誰も娘を婚約者にしないし、嫁に王女をもらいもしない。
平民の方は、王命でどっかの男爵家に養子縁組してからの婚約(誰も養子縁組したくないから見返りないと…)その後、結婚だろうけど。
学校じゃないので、これからは社交もまともにできない、寝取り女として貴族たちから見られるわけだけど、耐えられるんだろうかねぇ。
まぁ婚姻後も、そのまま暮らせるわけがない。そのうち廃太子は毒杯かな。王宮内のことも次期国王しか知ってはいけないことも、既に教育済みだろうから生きててもらっては困る。平民のほうは、その後で鉱山奴隷かな。自分が殺したと悔いながら生きさせる。短くても結婚できてますから、望みは叶えてますし。
と、脳内ざまぁをしました。
でないと胸糞悪いから。
ざまあが見たい訳ではありませんが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
理性を上回る恋した2人は捨てて、王家に仕えずに領地運営しながら幸せになる道を探ってほしいと思いました。
王太子の安易な行為が信用出来ず、約束を違えたのですから仕えるに値しないです。
面白く読ませて頂きました。ありがとうございました。
王太子達のその後も是非書いてください。ざまぁ、が読みたいですww
「理性を上回る恋」と言っても、政略結婚の相手で、しかも小さいときから人生捧げて王太子妃教育を頑張ってきてくれた信頼できる人を軽んじ、自分の幸せを追求する様な人達の本性は変わらないので、いずれ又誰かの信頼をあっさり裏切りそうで信用出来ないですね。そんな自己中な王太子...行く末が恐ろしいですね。
あまりにも一方的で、ひどいわと思いましたが、
隣国との政略とかでやはり平民とはあっさりまとまらない未来を想像しました。
王子様は置いておいて、友人と今の彼とお互いに理解
深めて幸せになれて良かったです😌💓
次のお話、楽しみにしていますね~💓
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