夫の書斎に飾られていた肖像画は、私ではない女性のものでした
政略結婚ではあったものの、夫エドガーとは穏やかな夫婦関係を築いてきたつもりだったアデリーヌ。
ある日、夫の書斎へ書類を届けた彼女は、見覚えのない一枚の肖像画を見つける。
描かれていたのは、美しい一人の女性。
しかも古くから飾られていたものではなく、額縁も絵も最近手入れされたように見えた。
「この女性は、どなたですか?」
問いかけたアデリーヌに、夫が返したのは
「昔の知人だ」
ただ、それだけだった。
けれどアデリーヌはまだ知らなかった。
その肖像画が、四年間信じてきた夫婦の関係を見つめ直すきっかけになることを。
面白い設定ですね。推し活に気が付き始めると生活も潤いますよね。職場でB'zの推し活をしているスタッフさんはいつも若々しくて綺麗です。離婚後は推しのために働いて推しのために綺麗になって交通費も推しの交通費だと思い課金しているとの事です全国に飛び回っているバイタリティに素敵な生き方だと思いました。奥さまも今後もっと綺麗で若々しくなっていき、旦那様を驚かせてほしいと思います。これからも作品を応援しております。また続きを読ませてください。
元婚約者の絵を飾るなんて悪趣味すぎますね。奥様に愛情がないわけじゃなさそうだし、堂々と飾ってるあたりただ無神経なだけだったんでしょうか。
その無神経さで妻からの絶対的な愛情を失ってしまった。まさにざまあ!
夫が元婚約者の絵を飾った気持ちがよくわからない。。あわよくば元サヤ狙い?元婚約者へのアピール?それとも妻の前でやって悪気がないんだから、ただの感傷?
なんにせよ、元婚約者にドン引きされて、はずそうかとなったところが恥ずかしいですね。妻の気持ちが戻らないのも道理です。
話の内容そのものより、元婚約者の家が没落した(までは言わずとも王家の信を失った)のに、伯爵家との婚約を解消したあと格上の侯爵家と縁づいた事が意味不明すぎて…うーん。
その侯爵家が落ち目の貧乏侯爵家で同格の家からは嫁入りしてくれる女性がいなかったとか、逆にめちゃくちゃ権威の強い家でこれ以上有望な家と縁付くと王家から睨まれかねないから没落貴族令嬢を望んだ…とかならまだ分からなくはないんですが、読んだ感じそのどっちでもなさそうでホントに何故格上に嫁ぐことができたのか謎すぎて話が入って来なかったです。
婚家を子爵や男爵にしなかった理由は何かあるのですか?
淡々としたラストが無関心になった妻のリアルさを表していて怖っ!!!見事にどーでもよくなっちゃってる笑
キモい夫へのわかりやすいザマァも読みたいけど、きっともう妻の心は戻らないだろうから、これもある意味立派なザマァだよなぁ…
あけっぴろげにいえば好きだった元婚約者が
帰ってくると聞いて勝手に一人でウキウキして、
4年穏やかな関係を築いてきた妻にも、
夫を亡くして悲しむ10年前の元婚約者からも、
「なにこいつ…」と引かれたというダサい夫。
これは恥ずかしい、、叔母も「アッ」ってなったんだろうな。
夫は未練たらたらであわよくば……だったけど、セシリアさんは全くその気がないって感じなのがわかって元に戻したけど後の祭り。
妻の愛情まで失いました、かな?
10年ですもんね。
お互い嫌いで別れたわけじゃないから、今でも自分のことが好きだと勘違いしてたんだろうね。
バカすぎ。
旦那が気持ち悪いです
元婚約者のご実家は王家から信用を失ったとありましたが、侯爵家と婚姻されたなら格上に嫁げたのですよね?
なのに久々に会った時にセシリアと呼び捨てにするの?ちょっと疑問が残る旦那だなって印象です
肖像画は外そうと思うって、当たり前の事なんやけど……。
外さんなら飾って毎日見るって事よ?昔の婚約者の肖像画を。奥さんに言われなかったらそうしてたって事よね?マジで怖すぎる。。
男側の話も見たかった。よっぽど元婚約者に未練があった以外ありえない行動だからあわよくば再開してなんか期待してたのかなんなのか。
奥さんの当てつけの俳優の肖像画?はガキっぽいけど。
別れた元婚約者の肖像画を飾るって、本心では未練たらたら宣言しているようなものとしか思えないですよね…😱
今妻からすれば、普通にドン引きですし愛も情も薄れてもやむ無しです。
一方で、今妻に推しメンが出来て肖像画を飾る……これは立派な推し活✨️ですね🤣
夫のような未練がましい行動とは、一緒扱いにして欲しくないです(笑)
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