夫が連れてきた孤児は、夫と同じ瞳をしていました。その子は私が引き取りますので、あなたとは離縁します
名前はネリー。姓はない。
母親を亡くし、身寄りもなくした六歳の孤児だという。
「この子を、ここで育ててやれないだろうか」
公爵家が孤児を一人庇護することなど、難しい話ではない。
ローザリンデはネリーを気に入り、その願いを受け入れた。
だから問題は、少女ではなかった。
問題なのは、夫ジェラールの方だった。
なぜこの子を選んだのか。
なぜ自分に何も相談せず連れてきたのか。
そして、どうしてネリーの瞳は夫とあれほどよく似ているのか。
ローザリンデは、少しだけ調べてみることにした。
なんだかコメントの文句が多くないです?気に入らないのなら他の方の作品をご覧になる事をお勧めします。(無理して読み続ける事は無いと思いますよ〜)
毎日更新楽しみにしています。これからも息の長い作家生活を応援しています。
ニコラウスさんと婚約!やったね!
彼にもヒロインにもお互いが
知らないそれぞれに暮らした7年
の隔たりと血の繋がらない前夫の
ちょっとすっとぼけたネリーが絡み、
個性的な三者がどんな風に家族
の形を作って行くのか楽しみです
ネリーについては母を失った身寄りの無い子を
たらい回しにはしたく無かったのかな、と
思いました。気に入った子を教育して一人前の
レディにする、ヒロインにはそれだけの財力が
あるし足長おじさん的な感覚かしら、とか。
ニコラスさんとは子供の頃は両片思い?
双方いろいろ有ったけど、条件が合うなら
結ばれてちゃって欲しいな
ネリーの人柄がよく分からないです。孤児で公爵家に引き取られて、教育受けさせてもらってるのに、公爵がお客様と話してる処に割り込んで会話に加わる。
小さくて無邪気で、ヒロインが可愛がってて公爵として許可を出したとしても、ちょっとふてぶてしくないですか?
ネリーを可愛く思えないので、(ヒロインが気にしてるから、ネリーの声とか存在が気になるのでしょうし、間を取る意味もあるのでしょうが)読んでいると 大人の会話を邪魔する煩い子としか思えないのが残念です。
入り婿なのに、婚約中に別の女性と隠れて会って、その時に出来た隠し子を連れてきた…ということですよね?
更には自分の地位を守るために、母親が死ぬまで何一つせず、母親が居なくなったから、しゃあしゃあと子どもを連れてきた。
タグを見る限り 離婚するみたいですが、子どもは引き取るのでしょうか?彼は離婚しても財産狙いで、親の権利を主張しそうですけど、大丈夫かちょっと気になりました
最初から波乱の展開で、ハラハラしながら先を楽しみに 更新をお待ちしております。
人として親として夫として不実なジェラール
ローザリンデは、どんな決断をするのでしょうか。
高位貴族だから親族が黙ってなさそう
好奇の視線や悪意に晒されないかが心配になります
女性でも爵位を継げる世界で、
男爵家が無くなったのは何故でしょう。
伯爵家の陰謀?
ローザリンデとネリー
平穏な生活が送れますように…
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