【完結】白い結婚で生まれた私は王族にはなりません〜光の精霊王と予言の王女〜
「悪女オリヴィア! 白い結婚を神官が証明した。婚姻は無効だ! 私は愛するフローラを王妃にする!」
即位したばかりの国王が、宣言した。
真実の愛で結ばれた王とその恋人は、永遠の愛を誓いあう。
だが、そこには大きな秘密があった。
王に命じられた神官は、白い結婚を偽証していた。
この時、悪女オリヴィアは娘を身ごもっていたのだ。
そして、光の精霊王の契約者となる予言の王女を産むことになる。
第一部 貴族学園編
私の名前はレティシア。
政略結婚した王と元王妃の間にできた娘なのだけど、私の存在は、生まれる前に消された。
だから、いとこの双子の姉ってことになってる。
この世界の貴族は、5歳になったら貴族学園に通わないといけない。私と弟は、そこで、契約獣を得るためのハードな訓練をしている。
私の異母弟にも会った。彼は私に、「目玉をよこせ」なんて言う、わがままな王子だった。
第二部 魔法学校編
失ってしまったかけがえのない人。
復讐のために精霊王と契約する。
魔法学校で再会した貴族学園時代の同級生。
毒薬を送った犯人を捜すために、パーティに出席する。
修行を続け、勇者の遺産を手にいれる。
前半は、ほのぼのゆっくり進みます。
後半は、どろどろさくさくです。
小説家になろう様にも投稿してます。
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六才だったリョウ君が幸せな人生を送れて良かったと嬉しくなりました。誤解されないように魔物蔦に伝言を遺す件では笑えました。素敵な物語に出逢えて感謝します。有り難うございました。
感想ありがとうございます✨️
国王と王太子についての考察、本当にそのとおりです!
王様って、結局は種馬ですよね。主人公の母親は、かなり個性が強くて、相性は最悪でしたし……。>.<
ハロルドと精霊王がタッグを組んだので、最強にして最恐の国家ができそうです(^^)
ありがとうございます。
読んでもらえるだけでもありがたいのに、こんな感想までいただけるなんて、本当に嬉しいです。(✿^‿^)
スカラについては、ちょっと扱いが雑でしたね。
自分で書いておきながら、「この子はなんで王太子が好きなんだろう???」と、全く心情が分からなかったので。(ひどい>.<)
でも、多分、領地を失ったマッキントン家が没落するので、今まで通りの生活はできないと思います。
「安易に異世界人召喚すんのやめれ」は、まさにそのとおり!
感想ありがとうございます。
台風! 大丈夫ですか?
この台風は変な進路ですよね。
しかも、また次の台風が…….(・o・;)
うちも備えないと。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あれが魔物蔦の限界だったんでしょうね^_^
レティシアは「かわいかったリョウ君がハーレム勇者になってしまった」と誤解したままです。(TT)
感想ありがとうございます。
そのとおりですね。
異世界人も、あんまり役に立たない人が多いですよね。(^^)
精霊王を味方につけるための召喚ですね。
いつもありがとうございます。
そうなんです。^_^
ベアトリスは、したたかで王妃に向いた性格です。年の差がありますが、きっとうまくやれるでしょう。
小松左京様といえば、「日本沈没」の大先生! 畏れ多いですが、ありがとうございます。
そうですね。勇者も含めて、登場人物はみんなそれぞれ自分勝手です。
甘々な展開ではないですが、気に入っていただけて、とてもうれしいです。
今後も苦み成分が入りますが、良かったら最後までお付き合いください。
そうです。まさに、そのとおり!^_^
精霊王は、聖女が誕生するまで結界で守ってるだけなので……。
もう、聖女は誕生してますからね。
感想ありがとうございます。
感想ありがとうございます!
うん、どうでしょう?(^^)
ベアトリスについては、後日、彼女の視点の話を載せますね。
返信ありがとうございます!
そのとおり、王太子はめちゃくちゃ操りやすいです。もしも、ここが乙女ゲームの世界だったら、すぐにヒロインに攻略されます(^^)
王家の直系で、紫眼じゃない王太子は彼が初めてなので、ものすごく周りから陰口を言われて、こんなふうに劣等感だらけになりました。
母親の王妃は、王族のすることは否定しません。王太子のことも褒めるばかりです。乳姉弟の国王にもそんな感じだったので。
幼い時から王宮で育った彼女の処世術です。王族に嫌われたら帰る家がなかったので。
と、書き始めはそこまで考えてなかったのですけど、こんなふうに感想をいただけると、キャラクター設定がどんどん膨らんでいきますね。とてもおもしろいです。( ꈍᴗꈍ)
ありがとうございます。
絶対、やりそう。>.<
王家の直系はみんな紫眼なので、王太后はどうしても、紫眼にこだわるんですよね。
感想ありがとうございます。
ああ、確かに、分かり辛いですね。
王太子は劣等感を抱えてるので、否定されるのが大嫌いなんです。自分を崇めないレティシアに腹が立つのに、さらに、そっちから婚約者候補を断るなんて、バカにされたと感じたのです。
王太子の攻略方法は、ひたすらおだてて、褒めまくることです。
日頃から、「あなたが好き」「あなたは素敵」「そばにいられて幸せ」と言い続けましょう。邪険にされてもあきらめずに、ボディタッチを続けましょう。良いところを見つけたら、大げさに何度も褒めてあげましょう。
間違いを指摘したり、否定するのは絶対ダメ。すぐに好感度が激下がりします。
教えていただいてありがとうございます。自分では気が付かないので、とても参考になりました。^_^
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。
そうですね。レティシアはあまり容姿に自信がないのです。
化粧で美人に化けてるだけだと思ってます。
でも、オスカーにとっては、
好きになった女の子は、恋愛フィルターで、絶世の美女に見えますよね(。♡‿♡。)
まさに、そのとおりです。
ありがとうございます。
すばらしい考察です。ありがとうございます。
3 人とも、天才だけど変人っていうふんわりした設定で書き始めたので、こんなふうに分析していただいて、とても興味深いです。
なるほど、そうかもしれない。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。オリヴィアは自分が気に入った者に対しては、面倒見が良いです。でも、敵には容赦ない本物の悪女です^_^
フローラは、まあ、子供の頃からアルフのお世話係として生きるしかなかったので、そんな感じです。
退会済ユーザのコメントです
そう、彼は悪い人じゃないけど、単純で気が利かないタイプです。
自分がそうだったから、子育ては乳母とメイドの仕事だと思ってました。冒険者と知り合うことで間違いに気が付きますが、ちょっと遅かったですね。
いつも感想ありがとうございます。
感想ありがとうございます。
なるほど、正しい意見です(^^)
レティシアの言う復讐も、彼女は魔力以外は普通の子なので、そのとおり、難易度高いです。
そう、そんな感じです。
彼女もちょっと癖のあるタイプです。
この三兄妹は、それぞれ欠点はあるけど、ある分野では天才という設定です。
感想ありがとうございます。
なるほど、そうですね。
レティシアを誕生させるために、過去を変えすぎないようにしてそうですね。
リョウ君に関しては、後日出てきます。
感想ありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
まさに、そのとおり!
母様は絶対、レティシアを責めますね。
「学ラン」の件も、ご考察どおり。
元々は、日本からの召喚勇者だったけど、未来から過去へ来て成り代わったせいで、過去が変わって、という考えたら考えるほどワケがわからなくなる事案が起きています。このあたりは、完結後のあとがきもどきを用意してます。
よかったら、最後までお付き合いください。
感想ありがとうございました。
www(^^)
そうですよね。勇者のその後は、またいつか。
感想ありがとうございます♪
感想ありがとうございます。
鋭い! まさに、そのとおり。
無理やり結ばれた結婚によって、国を揺るがす事態になってますね。
レティの実母は、まだご存命?それとも既にお亡くなりになってるのでしょうか…
いい質問です(^^)
悪女オリヴィアについては、後日、出てきます。
感想ありがとうございます!
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