婚約者の幼馴染にマウントを取られましたが、彼は最初から最後まで私の味方でした
学園で出会い、恋人になり、婚約したリアラとエルリック。
卒業後、リアラはエルリックの故郷へ挨拶に向かう。
彼の両親への挨拶に緊張していると、そこに現れたのはエルリックの幼馴染サラだった。
「私の方がエルリックを知ってる」
「サバサバしてるだけだから」
そんな言葉でリアラを見下し、距離を詰めてくるサラ。
さらにはリアラという婚約者がいるにも関わらず、エルリックに想いを告げてきて――
※複数のサイトに投稿しています。
卒業後、リアラはエルリックの故郷へ挨拶に向かう。
彼の両親への挨拶に緊張していると、そこに現れたのはエルリックの幼馴染サラだった。
「私の方がエルリックを知ってる」
「サバサバしてるだけだから」
そんな言葉でリアラを見下し、距離を詰めてくるサラ。
さらにはリアラという婚約者がいるにも関わらず、エルリックに想いを告げてきて――
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う〜ん、ちょっと残念?
「馬車」「王都」という世界背景で
「宿屋に白パンを卸す」関係性での婚約は無理あり過ぎ感
具体的に言うと
王都近くに宿屋に幼馴染の突撃の可能性の無いパン屋から白パンを卸す
って
馬車王都世界では白パンを別の街に卸すってありえないから
突撃無しと言う事は馬車で数日以上
どんなに美味しい白パンでも翌日になるくらいなら同じ町の出来立てを選ぶ
保存料も技術も無い時代だもの
というか、パン屋宿屋が地方から「王都の学園」って時点で破綻してるんだけどね
王都近くの商業都市子爵嫡女
辺境大農地男爵訳あり長男
男爵家筆頭騎士爵の一人娘
食料業務提携込みの婿入り
みたいな感じの方がしっくりいくかな
逆に平民でおしたいなら
商業大都市の宿屋一人娘
大店商家先代兄の忘れ形見
有力農地の村長の娘
出会いは商業修行先の宿
ってところななぁ
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