【完結】元お義父様が謝りに来ました。 「婚約破棄にした息子を許して欲しい」って…。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
わからないという感想が多いが、タイトルを見返せば
会話相手が婚約者の父親だと察するのでは
まあ婚約段階で法的にはまだ義父じゃないが、わかるよな?
あえて言うなら「貴方」を「侯爵・候」へ
同様に「彼」を「ご子息・ご令息・本人」へ変更の方が理解しやすい?
意図的(敬うに値しないというアピール)ならいいが、高位貴族が相手だし
「嫌です」 は「お断りいたします」
「貴方が来る」 は「侯爵がいらっしゃる」
「流しているんですってね」は「流しておいでのようですね」が妥当
ifの妄想劇場 すべて主人公セリフ
今更わたくしにできる火消しはございません
わたくしが『許す』と公式に答えましても、状況はむしろ悪化いたします
その宣言は新情報=燃料となり、噂の再燃につながります
噂の風化には【燃料にもならぬ当然すぎる対応】と【沈黙】しか道はございません
侯爵ともあろうお方に説明は不要でしたかしら?
タイトルが本文を兼ねているのですね
タイトル→あらすじ→本文の順で読むと「?」となるのですが、タイトル→本文の順で読むと 第1話・答え は、主人公と婚約者の父親との会話シーンとなり、主人公が言う『貴方=婚約者の父親』『彼=(クズ)婚約者』であると
親同士が決めた婚約を勝手に一方的に破棄したクズの親らしく慰謝料を払っていない父親…
こんな人と主人公の父親はまだ親交を持っているのかしら?
娘の噂話を放置しているようだから、娘は父親にとってどうでもいい存在っぽいけども
それにしても主人公ちゃん
もうちょっと人付き合いをしましょうよ!
あなたにおすすめの小説
私を棄てて選んだその妹ですが、継母の私生児なので持参金ないんです。今更ぐだぐだ言われても、私、他人なので。
百谷シカ
【短編】捨てられた公爵令嬢ですが今さら謝られても「もう遅い」
みねバイヤーン
君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。~そのことを知った父は妹に対して激怒して……?~
四季
私から略奪婚した妹が泣いて帰って来たけど全力で無視します。大公様との結婚準備で忙しい~忙しいぃ~♪
百谷シカ
明日結婚式でした。しかし私は見てしまったのです――非常に残念な光景を。……ではさようなら、婚約は破棄です。
四季