あなたの隣に私は必要ですか?
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
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私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
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ありがとうございました!
ご感想ありがとうございます。
隣国は大国で、シャルベルト国は属国ではないにしろ、弱い立場にあるから、大国の王太子相手では側妃止まりですね。ミーア王女の気持ちも分からなくはないですが、正式な婚約者がいるのに、それを奪おうとするのは悪手としか言えませんよねー﹏ー꧞
短編なので、すぐに完結します。
最後までお付き合いの程、よろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
王家が王女の醜聞野放しってことは、王女の母親身分が低いのか?
碌でもない王家と婚約者なのに違いはないけども。
ご感想ありがとうございます。
アリーシアの立場だと、何も言えないのが辛いですよね。
ルートヴィッヒは何を思っているのか……。
短編ですので、すぐ終わります。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。