完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです
今作を読んで面白かったので過去作も読みました。
3作ともストーリーは面白かったですが、ツッコミところが幾つか・・・
表現方法や句読点などが良くなれば
もっと読みやすくなると思いました。
上からみたいですみません😓
今後の作品も楽しみに待ってます。
山も谷もなく、ほのぼのあっさりとしたお話で、ページ数の割にサクッと読めました。
アンジュを妻として迎え入れる事、別宅に住まわせる事が決まっていたのに、必要なものがないどころか掃除すらもしないまま案内するとは、あまりにも失礼。
しかも部屋に入れたきりその日の食事すら失念。
死ぬことさえ望まれていたのではと思えるほど酷い。
当主本人が遠征に行き、屋敷を差配するはずの執事まで同行してしまっては、留守は誰が守っていたのか謎すぎる……。
貧乏男爵家の4女が、姉妹の中で1番身分の高い夫をゲットという、シンデレラストーリーでもあった。
気になった部分を。
~ざるおえない
~ざる終えない
は、
~ざる・おえない
ではなく
~ざるを・えない
で、漢字にすると「~ざるを得ない」
もう1つ「本の貯蔵庫」って変わった言い回しですよね。
本なら「図書室」あるいは「書庫」ではないでしょうか?
ほのぼのとしたお話で素敵でした。完結してから読ませていただいたのでストレスもなくホントほのぼのあったかいお話でした。多分1話づつ読んでたら、ランカスターっ!侍女はともかく生活費すら渡さないって酷すぎでしょ!とか、領主様、パン屋で見ただけで好きになったみたいだけどやっぱ顔なの?見た目以外ないわよね、とか妻がいるのにそれは浮気でしょ、とかモヤモヤしてた気がします。
私の穿った考え方だとは思いますが、半年間結婚なんて思いださずor知らず過ごしてきた夫と「その」半年間働いて過ごしていた妻と・・・幸せになるのはいいですが、労力が全く釣り合っていない気がします。
夫は帰って来ても本宅?で不自由なく過ごしながら贅沢にも妻のことをどうすればいいか、なんて悩む時間があるのに妻は嬉々として働いていたとはいえ、日によっては疲労感だってあったでしょうに、徒歩で職場まで行きパンを捏ねるって大変な力がいるのに作って、徒歩で帰宅して、家の事をして・・・あの程度の夫の悩みや葛藤で相殺するのが理不尽に感じました。
42話で短編?と思ったけど、一話一話が程よい長さで、ストレスなく一気読み出来ました。
主人公ふたりとも、きちんと思ったことを誰かに伝えられる人たちだったから、よくある誤解やすれ違いの部分も、変なストレスを感じることなく続きを楽しみにしながら読めました。
生まれ育った境遇が原因で、もっと拗れた性格でもおかしくないのに、ふたりとも(特にヒロイン!)素直というか、諦観してるのか、とても大人だなぁと思いました。どこにもそういう直截な表現はないけど、真のサバサバ女子ですね。
ステキな物語をありがとうございます♪
ヘタレ旦那の拗らせが微笑ましくて楽しく拝読させていただきました。
主人公はもっと怒って良いのに、実家での経験で自己評価が低く自ら道を切り開く頑張り屋さん。
この先ベタぼれの旦那に溺愛されて幸せな人生が過ごせそうで、良かったです。
素敵なお話ありがとうございました!
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