「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
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ただ一つ気になったと言うか心配なのは、お姉ちゃん、一生独身だね。
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コメントありがとうございます!
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【認証不要です】
娘の名前、ラリアなのかリコリスなのか。。
コメント見てもリコリスが出てくるし、ワイン持って来たのもリコリス?でもあらすじと、2話目?からはラリアと言ってるし。。と混乱中です。
申し訳ありません!
前作の主人公と同じ名前だったことが混乱を招いたのでこちらを変えたのですが、さらなる混乱を招くことに……💦
申し訳ありません!
コメントありがとうございます!
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読んでいただいた上に感想もありがとうございます!
リコリスパッパ、言いやすいです……w
パッパは、嫌ではあるけれどそういうもんだとも理解はしてます。諦めというか。
なので、貴族としては完璧に責任を果たしてます。(爵位をついで領地を治める、跡取りを作る)
アビーとの子どもを作らないのも意図的でした。
ただ、壊滅的に父親としての責任感が無かった感じです。ちゃんと家族になれる機会は沢山あったのですがね。
遅れてきた反抗期というやつです。おっさんの反抗期、目も当てられない……その結果がこちらです!(ドン)