初耳なのですが…、本当ですか?
でも実際に公爵家に訪れると、異世界から来たという少女が婚約者の隣に立っていて…。
完結まで一気に読ませていただきました。程よい作品の長さで、ざまあを読めて楽しめました。ざまあ展開がもう少し欲しかったです。
ヒロインの父が男爵(の子息?)なのに、侯爵家に婿入りとは、家格差がありすぎる気がするし、婚前から娼館に通い平民の恋人?愛人?がいるのを侯爵家の先代の当主は調べていなかったのか、と疑問に思いました。
父には、上手く立ち回りができる切れ者感はないので、なぜ浮気がバレなかったのか…。侯爵家の中にも義母に協力していた影の悪役みたいな存在が居るのか?!と思っていましたが、居ませんでしたね。
完結おめでとうございます。アニーが幸せになってよかったです。
洗脳されていた時には、明らかにおかしい現状を認識できないようにされていたせいで、「家を維持する」のに必要な「最低限」の能力のみ使用していた感じですね。
フルに発揮すると、どうしても現状がおかしいことに気づいてしまいますから、「ジジョ」としては、そこに至る前に思考停止するしかなかったのでしょうが。
国も公爵家も、洗脳から解放されてクリアになった思考で、能力を発揮するアリーを見て、侯爵家に巣くっていたダニどもは、国の至宝になんてことをしてくれていたのかと、呆れたことでしょう。
国の偉人、偉大な魔法使いとして、歴史に名を残すであろうアリー。
旦那様はそんなアリーにメロメロな溺愛伝説を、後世に舞台化のネタとかに使われそう…。笑
楽しく、すっきりとしたお話でした!
侯爵家の家紋がおささってるじゃない。って言葉に、北海道の人??って思いました(*≧艸≦) よく友達が使ってて、別の人が、わからーんって言うのが楽しくて😆
お話はテンポよくて一気読みしちゃいました。面白かったです«٩(*´ ꒳ `*)۶»
爽快なざまあものでちょうどいい短編、でもヒーローのヒロインへの愛情深さがキュンとしました
落ち人?聖女?の帰還があっさりしてるなぁ〜、まぁ魔法使えるのバレちゃまずい設定だもんね と理解はしましたが、もうちょっと感動が欲しかったっ
この物語の中で割と推してましたっ
でも帰れてよかったね涙
あと、
家紋がおささってるって表現見てふふっと和みました (北海道の方ですかね)コソッ
コメントなくても大丈夫です
あらすじの冒頭に「侯爵令嬢の次女」とあるのは「侯爵家の次女」でしょうか。
1ページ目の「こんにちわ」は、正しくは「こんにちは」です。
公務員や会社の役職のある人が退職する場合に提出するのが「辞表」です。
また、退職願、退職届とは言いますが、辞表届とは言いません。
辞める意思を雇用主に伝える為に提出するのが「退職願」、退職が決まり雇用主に届出る正式な書類が「退職届」です。
小説なのでライトにはしょっていますが、本来は賃金の精算などの事務作業をする執事長までもが即日で「はいさよなら」って辞めてしまうのはちょっと不自然なんですよね。
「解雇」は、雇用主が一方的に辞めさせる事を指します。
「家紋がおささってる」
家紋というか当主印でしょうか?
そして「おささる」とは北海道地域の方言のようです。
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