申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。
「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」
自分に靡かない女を孕ませようと何年も執着する男、純粋に怖いし気持ち悪い・・・キショすぎるわ。
なんで絆されるんだろ、ただのチョロインで心底ガッカリした。
人として認めあってビジネスパートナーとして歩んでいく話になると思ったのに。
しかも他に妃達がいてその様を見せつけてるっていうね、よく消されなかったな。
賢い()人達で良かったね。
その分、因果応報でキショ夫は暗殺されたけど、生きのびて苦労するべきだったわ。
死んで楽になったし美談ぽくなってるのが何ともキショいな〜
主人公は賢しらに御託を垂れていた割に産まれた時に恐怖した云々で笑っちゃった、それぐらい想像出来たはずじゃん、ただのイキリ女だったか〜
舞台装置の妃達には幸せになってほしい。
うーん。
何が何でもお前との子供など要らんと言う女に執着したんだろうけど、恋愛脳で孕ませて、責任取らずに簡単に陥れられるミスして勝手にログアウトした浮かれぽんち野郎が、だからテメエとの子など要らんと主人公は初めから主張してたんだ、という証明になってて、あーあー言わんこっちゃないという、呆れの感情でいっぱいになりました。
ここまで男性脳と女性脳の違いとその皮肉を的確に描き切るのは純粋にすごいと思いましたが、しかしながら、これは大団円=ハッピーエンドではなく、本人達だけは現状で大満足な、メリバエンドというやつだと思われます。
多分、恐らく。
しらんけど。
割と真っ当かつ現実的な理由で子作り断ってんのに男側がしつこいし、結局チョロっと落ちた過程すっ飛ばしたせいで主人公の脳が緩く見える。男の方も仕事だけ押し付けて死に逃げさせたカタチになっちゃったしなぁ、メインの二人が全く魅力なかった
一夫多妻のうまくいっている場合はこういうことになるだろうという話。
まぁ、一夫多妻と言っても、日本では、正妃は一番いい血筋で、そこを盛り立てるために側妃はあって、場合によっては子どもを正妃に差し出すことも起きる。一番いい血筋の姫の息子を盛り立て、その兄弟に
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