平民だからと婚約破棄された聖女は、実は公爵家の人間でした。復縁を迫られましたが、お断りします。
私は、伯爵家の三男であるドルバル・オルデニア様と婚約していた。しかし、ある時、平民だからという理由で、婚約破棄することになった。
それを特に気にすることもなく、私は聖女の仕事に戻っていた。元々、勝手に決められた婚約だったため、特に問題なかったのだ。
そんな時、公爵家の次男であるロクス・ヴァンデイン様が私を訪ねて来た。
そして私は、ロクス様から衝撃的なことを告げられる。なんでも、私は公爵家の人間の血を引いているらしいのだ。
という訳で、私は公爵家の人間になった。
そんな私に、ドルバル様が婚約破棄は間違いだったと言ってきた。私が公爵家の人間であるから復縁したいと思っているようだ。
しかし、今更そんなことを言われて復縁しようなどとは思えない。そんな勝手な論は、許されないのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
お話の内容は面白いと思います。
ただ、文章にやや無駄というか贅肉が多いように思います。
既にセリフで喋っている事柄を繰り返して説明していたり、同じ内容を言い方を変えて繰り返していたりが煩わしく感じます。
また、セリフも全ての人が同じような雰囲気で書かれ、立場が大きく違うのに対等あるいは同一視点のような口調なのが残念に思います。
どうぞこれからも頑張ってください
会話間で毎回相手が言った事と同じ内容を主人公の回想として繰り返し書くのは作者さんの癖ですかね。
主人公という人間目線ならおかしくない気もしますが、物語の世界を俯瞰して見ている読者的には、いや繰り返さなくても分かってるってと毎回ツッコんでますw
作品は面白いです。
恋愛タグがあるので、この淡々としたある意味無感情なヒロインがどの様に自覚していくのか楽しみです
なんで、訊きたいのか、聞かなあかん理由を述べよ
自分が人にプライベートなことを踏み込んで訊くからには、それなりの誠意を見せて筋を通せ
理由あんねやろ?
ただ言えだけやったら、こちらかて言われん理由あんねん、なんで言わなアカンねんってなるやん
ロクスが好きやねんとかそんなんちゃうやろな?(笑)
ただ、訊かな帰られへんねんだけでは、ただのわがままやで
公爵令嬢やったらなんでも命令できる思てんの?
⋯⋯口汚く失礼しました〜
【第2話 驚くべき出来事】
「ああ、実はさっきドルバル様に婚約破棄されたんだ」
この台詞って、誰の台詞?何だか男っぽい口調だったから、主人公とラカニア以外に誰かそばに居るのか?と疑問に思った程。
もし主人公が話してるなら、
「ええ、実はさっきドルバル様に婚約破棄されたのよ」
または、
「ええ、実はさっきドルバル様に婚約破棄された所なの」
じゃないかなー?と。
細かくてすみません(苦笑)
こんばんは。初めまして。公爵家のご令嬢だと知って、今までの考え方と態度を変えるとは。貪欲な人間の典型ですね。第8話に誤字がありますよ。「言葉の綾」→「言葉のあや」
国語辞典で調べたので間違いありません。訂正をお願いします
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