どうも、死んだはずの悪役令嬢です。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
おすすめで出てきたので読んだのですが、すごく面白かったです。
伏線がいっぱいあって、えぇって思いながら読んでました。
ミルラがとってもかわいくて、もっとアシュレイとの会話を見たかったです。
あとテオドアお義兄さまを幸せにしたいです^_^
面白かったです。
人と人でないものが入り乱れて、最後は非力?な少女たちが焼けぼっくいでラスボスをぺしぺし叩いて成敗する、というカタルシスのなさがまたよかったです。
完璧な淑女のアシュレイとパワー溢れるマリアのコンビもかわいくて、このままみんなで楽しくわちゃわちゃ暮らしていけますように。
続編楽しく読ませていただきました。
癒やしのティータイムが見れて嬉しいです。
呪いがなくなって、テオドアお義兄様の眉間のシワもとれて、自然な笑顔も出始めてきて、アシュレイも見惚れることが多くなりますよね。
ミルラが本物の精霊王でバロウズが乗っ取ってたんですね。ミルラも、アシュレイたちも、意地悪なオダマキがいなくなったことで、やっと楽しく過ごしていて良かったです。
完結お疲れさまでした!
枝でバシバシ叩かれるバロウズを想像して笑ってしまいました。
そしてオダマキの花を初めて知って勉強になりましたw
ところで、トンネルに取り残されたまだらはげ(?)の
ルディ王子はその後どうなったのでしょうか?
いやなヤツだったけどちょっと気になりました。
いつかみんなのその後が見れたら嬉しいです。
完結お疲れ様でした!
バロウズざまあ!
色々な伏線とか、ミルラの変化とか気になりますが、ひとまず人間サイド側の事件はここまで何でしょうねー
義兄、顔良かったのか! なんか最後の義兄の顔押しが気になった。フラグ?
番外もお待ちしております
初恋の人が義妹になってしまったテオドア少年、可哀想です…。19歳なのに頭痛と眉間のシワって(汗)
お兄様方が、アシュレイが、さらわれたあと思考停止してるなか、姿が戻ったこともそっちのけに行動開始したマリア、やっぱりかっこいい。
4人で仲良くハーブティーいつかできると良いですね。
まさかの物理で解決www精霊王よえぇwwwwwww
遅れているらしきマリア兄が道に印とかつけてそうですね。
あとは『この世界でアシュレイと二人で暮らす(はぁと)』と云う誘惑にマリアが耐えられるかですね(違)。
瀕死のルディ殿下を容赦なく足蹴にするマリアが痛快ですw
マリアの大事なお姉様を苦しめた奴なんて、苦しんで野垂れ死ねが良い!って感じでしょうか。
2人を引き合わせたミルラは良い仕事しましたね😉
だから元気になって、ミルラ😢
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