あなたにおすすめの小説

殿下は何と言ったのかしら? 表紙

殿下は何と言ったのかしら?

「王子様と婚約破棄してください!」  王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。  学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。  ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。  実は王子本人にその内容を聞かれていて……。 小説家になろうにも公開しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,648
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386
【完結・コミカライズ進行中】もらい事故で婚約破棄されました 表紙

【完結・コミカライズ進行中】もらい事故で婚約破棄されました

夜会で突如始まった婚約破棄宣言。 集まっていた人々が戸惑う中、伯爵令嬢のシャルロットは——現場にいなかった。 婚約破棄されているのが数少ない友人のエレナだと知らされ、会場へ急いで戻るシャルロット。 しかし、彼女がホールへ足を踏み入れると、そこで待っていたのは盛大な『もらい事故』だった……。 前世の記憶を持っている為、それまで大人しく生きてきた令嬢が、もらい事故で婚約破棄されたことですべてが馬鹿馬鹿しくなり、隠居覚悟でやり返したら幸せを掴んだお話です。 全5話で完結しました。 楽しんでいただけたら嬉しいです。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,743
勝手に勘違いして、婚約破棄したあなたが悪い 表紙

勝手に勘違いして、婚約破棄したあなたが悪い

「アリシア。婚約破棄をしてほしい」 「婚約破棄…ですか」 「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」 「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」 「はぁ…」 なんと返したら良いのか。 私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。 そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。 理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。 もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。 それを律儀に信じてしまったというわけだ。 金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
恋愛 完結 長編
文字数 94,030
【短編完結】地味眼鏡令嬢はとっても普通にざまぁする。 表紙

【短編完結】地味眼鏡令嬢はとっても普通にざまぁする。

 クリスティア・ノッカー!お前のようなブスは侯爵家に相応しくない!お前との婚約は破棄させてもらう!  茶色の長い髪をお下げに編んだ私、クリスティアは瓶底メガネをクイっと上げて了承致しました。  ええ、良いですよ。ただ、私の物は私の物。そこら辺はきちんとさせていただきますね?    (´・ω・`)普通……。 でも書いたから見てくれたらとても嬉しいです。次はもっと特徴だしたの書きたいです。
恋愛 完結 短編
文字数 10,079
「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので 表紙

「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので

「結婚後、どうやって愛するのですか?」と聞いた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,066
「お前との婚約を破棄する!」「え?私って婚約者いたんですか?!」 表紙

「お前との婚約を破棄する!」「え?私って婚約者いたんですか?!」

学園の卒業パーティーで知らない男子生徒がこれまた知らない女子生徒を伴ってこちらを指差し、いきなり大声で唐突に婚約破棄を宣言してきた。 私まだ婚約者いないはずなんだけど、貴方誰?
恋愛 完結 短編
文字数 4,705
一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた? 表紙

一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた?

「次期国王の名において、断罪」? 随分面白いことを言うのね。 ――自分に王位継承権があると、いつから錯覚していましたの?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,207